錦織、フェデラーにストレート負けで準々決勝敗退 天敵に5連敗 テニス

 男子テニス・マスターズ上海大会(12日、上海)シングルス準々決勝で、世界ランキング12位で第8シードの錦織圭(28)=日清食品=が世界2位で第1シードのロジャー・フェデラー(37)=スイス=に4-6、6-7で敗れ、7年ぶりの準決勝進出はならなかった。

 錦織はフェデラーと昨年の全豪オープン4回戦で敗れて以来の対戦で、通算成績は2勝6敗。2014年3月のマイアミ・オープンでの勝利後は、これで5連敗となった。

 錦織は第1セット、第1ゲームでいきなりフェデラーにブレークを許す苦しい展開。第5ゲームで再びブレークを奪われ、4-1とリードを広げられた。続く第6ゲームをブレークバックしたがその後は続かず、4-6でこのセットを落とした。

 第2セットも第1ゲームを落とし、フェデラーにリードを許す形となったが、第6ゲームでブレークに成功し、3-3で並んだ。その後は互いにサービスキープが続き、タイブレークにもつれ込んだ。

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