ラグビーW杯あと1年 小池都知事がラグビー体験 開幕戦は東京「初戦は勝って」

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会まで1年となり、東京・銀座で23日、東京都の小池百合子知事らが参加するイベントが行われた。小池氏は「初戦は勝ってもらいたいと思っている。開幕戦は東京で行われるので、一生懸命応援しましょう」と呼びかけた。

 イベントには元ラグビー日本代表の今泉清さんや、トップリーグ「日野レッドドルフィンズ」の所属選手らも出席。ラグビーのパス回し体験では「両手でリンゴを割るイメージで、指をうまく使ってボールを投げるのがコツ」との説明を受け、小池氏は日野レッドドルフィンズの選手らを相手に、基本のパスを繰り返した。

 高さ約2メートルまでリフトアップされた選手へのパスでは、なかなかボールが届かず、何度も挑戦する様子に会場から声援が送られていた。

 都では、ラグビーW杯の大会マスコットのデザインでラッピングした都営バスを大会終了まで走らせるなどして機運を高めていく。

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