大谷は4打数1安打 エンゼルスは敗れる

 アストロズ10-5エンゼルス(22日、ヒューストン)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(24)はアストロズ戦に「4番・DH」で出場し、八回の第4打席は三塁内野安打を放つなど4打数1安打1三振だった。一回の第1打席は遊飛。四回の第2打席は一直、七回の第3打席は空振り三振。打率は・285となった。チームは5-10で敗れた。

 相手先発は剛腕・バーランダー。大谷は一回二死一塁で回った第1打席で2球目をスイングしたが、遊飛。四回一死走者なしで回った第2打席は内角の変化球をうまく振りぬいたが、一塁線のライナーをグリエルがキャッチした。

 大谷の第3打席は七回一死走者なしで回り、2番手の右腕プレスリーの前に空振り三振。八回の第4打席は4番手・スミスと対戦し、俊足を生かして三塁内野安打を放った。この後、シモンズの適時二塁打で生還した。

 ア軍は四回、ギャティスの左越え適時二塁打で1点を先制した。エ軍は八回に代打・アーシアの左翼線適時二塁打で同点。この後、トラウトが左中間に38号3ランを放ち、勝ち越し。さらにシモンズが左越え適時二塁打を放ち、5-1となった。しかし、ア軍は八回にアルテューベの13号2ランなど一挙9点を奪い、打ち勝った。

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