大谷、脱帽!?大敗も同僚アルシアがメジャー初“三刀流”

 アスレチックス21-3エンゼルス(20日、オークランド)エンゼルスの大谷翔平投手(24)がアスレチックス戦に「4番・DH」で出場するも3打席で2打数無安打、1四球。チームは3-21と大敗した中、フランシスコ・アルシア捕手(29)が1試合で捕手、投手、そして本塁打も放つ、メジャー史上初の“珍記録”を達成した。

 「積極的に、そしてどんな試合も一生懸命にプレーしようと努めている。何でもできる限りのことをやる」とアルシア。「7番・捕手」で先発出場した新人捕手は、エ軍の投手陣が大炎上し、七回から7番手で登板。投手としては2回4安打3失点と打ち込まれたが、九回にはバックスクリーンへ6号ソロを放った。

 大リーグ公式サイトなどによると1試合で捕手、投手、さらに本塁打を放ったのは史上初。ベンチの二刀流、大谷もびっくりの偉業を29歳のオールドルーキーが成し遂げた。

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