大谷は「未来から来た選手」 今季最もアスレチックだったプレー10に「大谷がやったすべてのこと」がランクイン

 エンゼルスの大谷翔平(24)は20日(日本時間21日)、アスレチックス戦に「4番・DH」で出場し、2打数無安打だった。内容は空振り三振、遊飛、四球。右腕ジャクソンの前に沈黙した。無安打は3試合ぶり。打率は・290。試合は3-21(球団ワースト失点)で敗れた。

無安打に終わった大谷(USA TODAY)

無安打に終わった大谷(USA TODAY)

 この日、MLB公式サイトの「カット4」は「今季最もアスレチックだったプレー10」を選出。イエリッチ外野手(ブルワーズ)の今季2回目のサイクル安打、ハーパー外野手(ナショナルズ)の球宴本塁打競争優勝などに並んで、「大谷がやったすべてのこと」がランクインした。

 「どのカテゴリーに入れるかが問題だが、投げてはエース級の球を操り、肘の故障が発覚した後も本塁打を放つ。もし大谷が未来から来た人間だと判明したとしても、もう驚かない」とした。

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