大谷翔平が東京で右肘の再検査希望か 米誌報道

 米大リーグで右肘靱帯に新たな損傷が判明したエンゼルスの大谷翔平について、米経済誌フォーブス(電子版)が17日までに「大谷が東京の病院で再検査を受診したいと球団に伝えた」と報じた。

 同誌によると、大谷が再検査を希望しているのは、昨秋に右肘靱帯に損傷があると診断したのと同じ病院。当時の診断では、肘に新たな損傷が発生した場合、投手復帰まで1年以上かかるとされる靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の可能性があるとしていた。

 6月に右肘の内側側副靱帯を損傷した大谷は、7月に打者先行でメジャー復帰を果たした。投手としても9月2日に約3カ月ぶりに復帰したが、その後に右肘に新たな損傷が見つかった。本人はトミー・ジョン手術を受けるか態度を公表していない。ソーシア監督は来季は投げない方針を明らかにしている。

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