不完全燃焼の8位・野口啓代 スポーツクライミング

 決勝の野口啓代はスムーズに壁を登っていったが、左足を滑らせて落下した。「1、2手の差で順位が変わる。ベストを出し切れなかった」と、不完全燃焼での8位に落胆した。

 今回の世界選手権では2020年東京五輪の実施形式と同じ複合が行われる。得意のボルダリングとリードで好順位を確保する戦略を描く野口は「圧倒的に持久力がない。もっとリードの練習をしないと」と課題を口にした。(共同)

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