ドーピング検査は全て陰性 2037件を調査 W杯

 国際サッカー連盟(FIFA)は12日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会のドーピング検査結果が同日現在、全て陰性だったと発表した。

 今大会は史上最大規模の検査が実施され、W杯に出場の可能性があった選手も含め1500人以上を対象に合計2037件に上った。大会期間中に採取された全ての検体はスイスのローザンヌにある世界反ドーピング機関(WADA)の認可を受けた検査所で調べられた。(共同)

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