記録ずくめのクロアチア 3戦連続延長で決勝進出 ロシアW杯

 史上13チーム目のファイナリストとなったクロアチアは、記録ずくめの準決勝突破を果たした。国際サッカー連盟(FIFA)によると同一大会の決勝トーナメント3試合で、全てリードを許した状況で負けなかった初のチームとなった。

 3戦連続で延長を戦っての決勝進出も例がない。1990年大会のイングランドが3試合続けて延長に突入したが、この時は準決勝でPK戦の末に西ドイツに屈した。

 クロアチアのFIFAランキングは20位で、93年8月に制度が導入されてからは最も低い順位の決勝進出チームとなった。(共同)

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