「反則大国」として名を残した韓国 ドイツに歴史的勝利も

韓国-ドイツ 後半、指示を出す韓国の申台竜監督(左)=カザン(共同)

韓国-ドイツ 後半、指示を出す韓国の申台竜監督(左)=カザン(共同)

 韓国の反則の多さは大会を通じて問題となっていた。2戦目のメキシコ戦では、ファウル数24、イエローカード4枚を記録。メキシコのオソリオ監督が試合後、「審判の判定については話したくないが、韓国のファウルは24回もあった。予防措置が取られることを願っている」と不満を漏らしたほどだった。

 韓国-ドイツ戦の後半、VARでゴールが認められ、先制を喜ぶ韓国イレブンら=カザン(共同)

 韓国-ドイツ戦の後半、VARでゴールが認められ、先制を喜ぶ韓国イレブンら=カザン(共同)

 韓国のラフプレーは最後まで改善されず、1次リーグ3試合合計でファウル数は63、イエローカードは10枚に上り、現時点で出場32チームの中で最も多い。まだ3戦目を控えるチームはあるが、ファウル数で30以上の差があり、韓国が「反則王者」として歴史に名を残す可能性は高い。

 せっかくの大金星も台無しだ。

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