ジャイアンツの主砲ロンゴリアが左手小指骨折 大リーグ公式サイトが伝える

 米大リーグ、ジャイアンツの主砲エバン・ロンゴリア内野手(32)が14日(日本時間15日)、マーリンズ戦(マイアミ)の四回に投球を受けた左手小指を骨折したと、大リーグ公式サイトが伝えた。

 四回の打席だった。相手投手の内角高めの直球が左手小指付近に直撃。ロンゴリアは苦悶の表情を浮かべた。試合後は「明らかな骨折でとても不運だ。手術が必要になるかどうかはまだわからないが、大事に至らないといいんだが…」とコメントした。ナ・リーグ西地区のジ軍はオープン戦で左手に打球を受けて骨折したエース左腕バムガーナーが今月5日(日本時間6日)に復帰したばかり。しかし、今度は中心打者にアクシデントが起こった。

 2008年の新人王のロンゴリアは、今オフにレイズから移籍。今季は67試合に出場し、打率・246、10本塁打、34打点の成績を残していた。

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