阪神・上本が手術受けていた 「悔しい思いとチームへの申し訳ない気持ちが強い」

 阪神は15日、上本博紀内野手(31)が大阪府内の病院で左膝前十字靱帯の再建手術とリハビリを終え、退院したことを発表した。

 上本は球団を通じて「シーズン中の大事な時期にチームを離れることになり、悔しい思いとチームへの申し訳ない気持ちが強いです。少し時間はかかると思いますが、しっかりリハビリに取り組み、またチームに貢献できるように頑張っていきたいと思います」とコメントを発表した。

 上本は5月5日の中日戦(甲子園)で走塁の際に左膝を痛め、左膝前十字靱帯の損傷と診断されていた。

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