これが香川選手のスパイクだ 大阪府公館で公開

 大阪府は13日、サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に日本代表として出場する香川真司選手からスパイクやユニホームの寄贈を受けたと発表した。W杯開催に合わせて、15日から大阪市中央区大手前の府公館で展示する。

 展示されるのはスパイクとユニホーム、色紙、うちわなどの5点で、いずれもサイン入り。香川選手は平成18~22年にセレッソ大阪でプレーしており、「育ててもらった感謝の気持ちと、次世代の子供たちの育成に役立ててほしい」との説明があったという。

 府公館で展示されるのは、15日と22日、29日を予定しているが、府の担当者は「子供たちの意欲向上などに活用させてもらいたい。決勝トーナメントに進出すれば展示延長も検討している」と話した。

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