東洋大、まさかのコールド負け 全日本選手権 大学野球

 球速150キロ超のプロ注目3投手を擁する優勝候補の東洋大が、九産大にコールド負けで2年連続の初戦敗退。杉本監督は「点の取り合いは予想してなかった。向こうはよく研究していた」と、投手陣が打ち込まれた展開を悔やんだ。

 リーグ戦6勝のエース上茶谷が精彩を欠いて三回途中、6失点で降板。2番手の梅津は七回、9番打者の横田にこの日2本目の本塁打を打たれてゲームセットとなり「相手が振れていて流れを断ち切ることができなかった」とうなだれた。

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