二宮、表彰式のスピーチでカンペ たどたどしい英語で読み上げる 全仏テニス

 テニス・全仏オープン最終日(10日、パリ・ローランギャロス)女子ダブルス決勝で穂積絵莉(24)、二宮真琴(24)組=橋本総業=が、第6シードのバルボラ・クレイチコバ(22)、カテリナ・シニアコバ(22)組=チェコ=に3-6、3-6で敗れ、日本人同士のペアとしては1955年に全米オープン前身の全米選手権男子ダブルス優勝の宮城淳、加茂公成組以来となる四大大会制覇はならなかった。

 表彰式のスピーチで流ちょうな英語で周囲への感謝を語った穂積とは対照的に、二宮はカンペを見ながら、「チーム、家族、スポンサーに感謝したい。日本のファンのみなさん、ありがとう」とたどたどしい英語で読み上げ、初々しさをのぞかせた。

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