西野朗監督会見(3)五輪監督経験踏まえ「自分の理想は反映できる」

 --監督として理想とするサッカーと日本代表で実現したいサッカーはどんなものか

 西野監督「長い間、クラブでの指導だった。選手をどう生かしていくかという中で、チームが成長、強化できるか。そこに選手がいるから作っていくというチーム作りだった」

 「代表チームはある程度、理想とする、やりたいサッカーに選手を当てはめるという逆の発想の中でチーム作りができる。それは五輪監督の時代、その前のユース代表の時代にそういうチーム作りをした感覚の中で、自分の理想は反映できると思う」

 「たくさん有能な選手が国内外にいる。しっかり把握した上で作り上げていきたい。ここ1カ月のなかで作り上げられる選手を見ていきたい。ただ、思考が偏ってしまうところもあるから、有能なスタッフがいるから、いろんなアイデアを持って、違う大きな変化が起こるように。継続した力と変化をもっていくなかで大きな力が得られる。あまり偏った思考ではなく、たくさん選択肢あると思うから、そういった感覚で選手を見ていきたい」

 --まだ選手に伝えるイメージはない?

 西野監督「今現時点では描けない」

 --チームを一つにするためにどうアプローチするのか

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