フェンシング女子の溝口礼菜がオープン戦・日本ハム-DeNAで始球式 鎌ケ谷市出身

 日本ハムは7日、2軍本拠地・鎌ケ谷スタジアムで行われる3月10日のDeNAとのオープン戦の始球式をフェンシング女子フルーレの種目で活躍中の溝口礼菜(19)=早大1年が務めると発表した。

 溝口は公益財団法人日本フェンシング協会(太田雄貴会長)に所属し、2020年に開催される東京五輪の日本代表候補選手の一人としても注目される逸材。鎌スタとはゆかりのある千葉県鎌ケ谷市の出身で幼い頃に父親に連れられ来場したこともあるという。「初めて野球を観戦したのがこの球場。思い出のあるこの球場でまさか私がボールを投げられるとは思いませんでした。頑張ってボールをホームまで届かせます」と溝口。週末の天候が気になるところだが、ここでなぜか出てきた謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は、「ファイターズの若手選手同様、この鎌ケ谷からまた新たな新星が出てくるのはうれしいよね。ヨシ、週末のオープン戦が終了するまではオレの人生はすべて『てるてる坊主』に捧げるぜ!」と祈るような気持ちで空を見上げながら、PRした。

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