「もう一段、高いところで2人で並べたら最高だった」 銀メダルの小平奈緒

 平昌冬季五輪で14日に行われたスピードスケート女子1000メートルで、銀メダルを獲得した小平奈緒(相沢病院)は、金メダルに届かなかったことに悔しさをにじませながらも、「今回のことはもう忘れて、しっかりと自分の得意な500メートルに集中していきたい」と得意の500メートルに向けて気持ちを切り替えた。主な一問一答は以下の通り。

    ◇

--個人としては初の表彰台

 「順位とかメダルよりも、何よりも氷としっかり会話して、自分の好きなように氷を味わおうと滑りました」

--味わえたか

 「600メートルのラップまではかなりいい形でこられた。最後は(タイムが)落ちてしまったんですけど、しっかりとあきらめずに、ゴールラインの先まで、実力を出し切れたかなと思います」

--(金メダルを獲得した)テルモルスのタイムは見ていたのか

 「すばらしいタイムだなと感じました」

--そこで気持ちの変化はあったのか

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