巨人・長野久義32歳、夜の帝王が“衰え”告白 「酒が飲めなくなった」

巨人・長野久義外野手

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 巨人の選手会長、長野久義外野手(32)が自身の“衰え”を痛感している。といっても、野球の話ではない。

 巨人の宮崎キャンプが休養日だった8日、長野は知人を通じて紹介された宮崎市内の老人ホーム「風のガーデン」を同僚の山口鉄、重信ととともに訪問。キャンプ中も客席から黄色い歓声だけでなく、マダムの熱い声援も浴びる“熟女キラー”は、巨人の宮崎キャンプが始まった1959年よりはるか前に生まれた入居者16人と交流した。

 質問コーナーであこがれの選手を聞かれると、お年寄りの世代に合わせて「スタルヒン」と57年に逝去した巨人の大先輩の名前を挙げたが、反応は今ひとつ。逆に「原選手は今、何してるの?」と時代を超越した難問を浴びて苦笑し、「たぶんゴルフをされてるんじゃないですか」と応じた。

 「優勝して宮崎でパレードできるように頑張ります」と誓い、交流を終えた長野は「楽しい時間を過ごすことができた。なかなかできない経験」と語り、かくしゃくとしたお年寄りの姿に刺激を受けた様子。ただ、12月に32歳になったばかりの自身は最近、年齢を感じるのだという。

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