対日批判の常習者、大学教授の呆れたサッカー日本代表非難:イザ!

2014.6.8 14:21

対日批判の常習者、大学教授の呆れたサッカー日本代表非難

 韓国の大学教授が米紙に、サッカー日本代表のユニホームに「旭日旗」が使われているとする意見広告を出した。荒唐無稽な批判に日本のネットユーザーは呆れる一方、政府の対応を求める声も。

 朝鮮日報など韓国メディアは5月29日、韓国・誠信女子大の徐敬徳教授が同28日の米紙ニューヨーク・タイムズに、サッカー日本代表のユニホームに「旭日旗」の模様が使用されているなどと批判した広告を掲載したと一斉に報じた。同教授は旭日旗が日本の軍国主義の象徴であり、「国際平和を追求するスポーツ精神に反している」と主張。日本がワールドカップ(W杯)ブラジル大会に出場するために「FIFA(国際サッカー連盟)は黙っているのか?」と難癖をつけている。

 これに対し、日本のネットユーザーは「正直、理解に苦しむ」など批判する一方で、「放置すると従軍慰安婦(問題)みたいになるぞ」「いいかげん、外務省は動けよ」などと日本政府の対応を求める意見も垣間見られた。

 韓国紙・中央日報(電子版)には徐教授に関する報道が多く見られ、虚妄である慰安婦問題や、日本固有の領土の竹島、日本海呼称など、韓国が一方的に問題視する事案について、日本を批判する広告を世界各地で展開していることが分かる。

 今回の広告は、黒の背景に白字で「OFFENSIVE」(屈辱的)と書かれ、ナチスの象徴であるハーケンクロイツと並んで旭日旗が掲げられている。さらに、2012年ロンドン五輪の日本体操、今回のサッカー日本代表のユニホームの写真が貼り付けられている。

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