公益社団法人和歌山県トラック協会様のイベントにて サンコー『緊急ミニトイレ』20,000個を配布いただきました

株式会社サンコー

 生活用品・家庭用品を開発、製造、販売する株式会社サンコー(本社:和歌山県海南市/代表取締役:角谷太基)の販売する『緊急ミニトイレ』が、和歌山県トラック協会様のご協力により、2021年10月2日(日)に和歌山県下にある吉備湯浅PA、紀北かつらぎ西PA、道の駅、他にて一般ドライバー向けにサンプル配布されました。

 イベントの様子(SANKOチャンネル):https://youtu.be/XYJ_RrLlaVo

■数年前から社会問題「黄金のペットボトル」とは

 近年、道路へのごみのポイ捨てが問題となっています。捨てられたごみの中には「黄金のペットボトル」と呼ばれる、尿入りのペットボトルがあります。一部のドライバーがトイレに行くのが面倒であったり、渋滞に巻き込まれたりといったことを理由にペットボトルに排泄し、道路脇に廃棄しているという状況があり、弊社としても深刻な問題であると捉えております。

■和歌山県トラック協会主催のもと、サービスエリアにて2万個のミニトイレ配布

 今回、和歌山県トラック協会様が開催するイベントにて、弊社の『緊急ミニトイレ』を配布いただきました。

 当日は、ファミリーやペットを連れたの方が立ち寄り、「ありがとうございます」「これは助かります」などのお言葉をいただきました。また小さなお子様のいる方は、「すごく助かります。上の子には下の子のおむつを履かせることもあるので」と、渋滞時のトイレ対策を語ってくださいました。

 今後もサンコーは、年末年始の帰省シーズンや長期休暇によって発生する渋滞に備えられる、『緊急ミニトイレ』の啓発活動を続けてまいります。

■イベント概要

 日時:2021年10月2日(日)

 場所:吉備湯浅PA、紀北かつらぎ西PA、道の駅、他

 配布個数:2万個(1袋2個入を1万セット)

■トラック協会様コメント

 2021年6月の「緊急ミニトイレ」寄贈式をきっかけに今回初めてこのような活動に至りました。高速道路や道の駅、スーパーマーケットなどでサンプルを配布することにより、一般の方のトイレ問題解決、交通安全の認知に繋がるのではないかと思います。

■サンコーコメント

 年末年始や長期休暇には高速道路で渋滞が発生しやすくなります。また、地震や積雪などの災害時にも渋滞は発生します。しかしトイレは我慢できません。『緊急ミニトイレ』を車内に備えいただくことで、急な時も安心していただけます。

 皆様のお守りのような存在で『緊急ミニトイレ』を車内に備えていただき、トイレのお悩みを解決できることを願っております。

■商品紹介

 渋滞などの緊急時に使用できる簡易トイレです。本体に直接吸水機能が付いており、一度吸水したらモレない構造になっています。吸水量は約500cc。コンパクトサイズ握りやすく、持ち運びにも便利です。

https://consumer.sanko-gp.co.jp/lineup/g-94/

 商品名:緊急ミニトイレ

 サイズ: 27×13cm

 定価:オープン価格

 原産国:日本

■会社概要

 [会社名]株式会社サンコー

 [代表者]代表取締役 角谷太基(かくたに ふとき)

 [所在地]和歌山県海南市大野中715

 [設立]1967年4月1日

 [資本金]9,500万円

 [事業内容]生活用品・家庭用品の開発、製造、販売

 [HP]https://sanko-gp.co.jp/

 [楽天]https://www.rakuten.ne.jp/gold/sanko-e-shop/

 [Amazon]https://www.amazon.co.jp/sanko

 [Yahoo]https://store.shopping.yahoo.co.jp/sanko-online/

 [YouTube]https://www.youtube.com/channel/UCBIJyqK6v-HVvaEQ4ZSHWAw

 [Instagram]@sanko_wakayama

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