造形美があふれる!63の近現代建築とその物語が一堂に 『絵本のようにめくる建築の物語』を10月22日に発売

株式会社昭文社ホールディングス

 ~モダニズム建築の代表作品から話題のニューフェイスまで、テーマごとに紹介~

 ◆ページをめくるにつれ、教養が身につく◆個性的な表情に魅了される世界の建築をガイド◆モダニズム建築の代表作品から最近話題のニューフェイスまで◆「絵本のようにめくる」シリーズの最新刊

<表紙>

 株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役 清水康史、以下昭文社)は、知的好奇心をくすぐるビジュアルブック『絵本のようにめくる建築の物語』を2021年10月22日より発売することをお知らせいたします。

 ル・コルビュジエ、ザハ・ハディド、丹下健三、隈研吾など世界の名だたる建築家が手がけた、各地の63の近現代の建築。モダニズム建築の代表作品から最近話題のニューフェイスまで、そのデザイン手法と驚きの技術力、そして教養として身につけたい知識を、選りすぐりの写真とシンプルな解説でお届けします。

<代表誌面>

)) 本書の特長および代表誌面 ((

 掲載している建築は、その主要用途によって、「美術・博物館」「オフィス・商業ビル」「宗教施設」「競技場・劇場」「住宅・ホテル」「官庁施設」「文化施設」「交通施設」「研究施設・工場」の9カテゴリーに分けられています。見開きページに各建築が持つ魅力を最大限に表す写真を採用し、大人の知的好奇心をくすぐる見どころ説明とカラフルな誌面構成で、絵本のようにページをめくるたび、ワクワク感と建築に関する基本教養が増していく一冊に仕上げました。

 || 美術館・博物館-オフィス・商業ビル-宗教施設

 ビルバオ・グッゲンハイム美術館、ニテロイ現代美術館、ユダヤ博物館、ポンピドゥー・センター

 銀河SOHO、銀座メゾンエルメス、クライスラー・ビル、中国中央電視台本部ビル

 ロンシャン礼拝堂、マスジェデ・ナスィーロル・モスク、クライストチャーチ大聖堂、築地本願寺

<美術館・博物館誌面例>

<オフィス・商業ビル誌面例>

<宗教施設誌面例>

 || 競技場・劇場-住宅・ホテル-官庁施設

 シドニー・オペラハウス、新国立競技場、ウォルト・ディズニー・コンサートホール

 ラルブル・ブラン、オクラホマ(WoZoCo)、カサ・ミラ、落水荘、ファンズワース邸、キューブハウス

 ドイツ連邦議会議事堂(ライヒスターク)、MI6本部ビル、バングラデシュ国会議事堂、香川県庁舎

<競技場・劇場誌面例>

<住宅・ホテル誌面例>

<官庁施設誌面例>

 || 文化施設-交通施設-研究施設・工場

 アラブ世界研究所、王立ポルトガル図書館、新アレクサンドリア図書館、せんだいメディアテーク

 北京大興国際空港、アラミージョ橋、リエージュ=ギユマン駅、BPペデストリアン・ブリッジ

 ソーク生物学研究所、ファクトリービルディング、大阪広域環境施設組合舞洲工場、アインシュタイン塔

<文化施設誌面例>

<交通施設誌面例>

<研究施設・工場誌面例>

)) 「絵本のようにめくる」シリーズについて ((

 || 綺麗な写真を眺めながら、知識も得られることがコンセプト。

 || 旅心をくすぐるビジュアルに添える解説文は、要点を押さえて最小限にとどめ、SNS時代に即したビジュアル教養読本に。

 || 分野ごとのプロフェッショナルな知見を持つ監修者により、厳選された価値あるコンテンツを提供。

 || 2020年6月に発売した『絵本のようにめくる 世界遺産の物語』を皮切りに、『絵本のようにめくる 世界遺産の物語 地球の記憶編』『絵本のようにめくる 城と宮殿の物語』『絵本のようにめくる 世界遺産の物語 色彩の魔術編』『絵本のようにめくる教会の物語』が次々と登場。今回はシリーズの第6弾です。

)) 商品概要 ((

 商品名 : 『絵本のようにめくる建築の物語』

 体裁・頁数 : A5変判、本体144頁

 発売日 : 2021年10月22日

 全国の主要書店で販売

 定価 : 1,540円(本体1,400円+税10%)

 出版社 : 株式会社 昭文社

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