起業の専門家とともに、デカイ事業を生み出そう!第1回ベンチャー・ビルダーチャレンジ開催!

株式会社デライト・ベンチャーズ

 日本における起業のハードルをとことん下げ、起業家が世界で活躍することを全力で支援するベンチャーキャピタル、株式会社デライト・ベンチャーズ(本社:東京都渋谷区、代表:南場智子/渡辺大、以下:デライト・ベンチャーズ)は、自社で行っているベンチャー・ビルダー事業を外部に開放し、4ヶ月間起業の専門家とともに事業を生み出すことができる「第1回ベンチャー・ビルダーチャレンジ」を開催することをご報告いたします。

背景

 米国における2021年上半期のベンチャー・キャピタルによる投資は、$150B(約16.8 兆円)*と記録更新をしており、半年で昨年の年間投資額と同等水準、つまり昨年対比2倍のペースで投資額を更新しています。ベンチャー投資自体の市場が拡大するとともに、新しいスタートアップが次々と勃興し、経済においてはもちろんのこと、人々の暮らしにおいてもスタートアップのプロダクトやサービスは欠かせないものとなっています。米国の上場企業の時価総額ランキングを見ても、GAFAMやTeslaなど、ベンチャー・キャピタルからの資金調達によって成長し上場した企業が並んでいます。つまり、ベンチャー・キャピタルの存在無くして、彼らの存在はなかったともいえます。

 米国に比べて、日本は時価総額上位50位の中に、上記米国と同様の定義においてベンチャー・キャピタルからの資金調達によって成長した企業は1社もありません。(10/14現在)日本における就職先ランキングの人気上位には伝統的な大企業が名を連ね、高度経済成長期のタイミングで作られた日本における雇用システム・働く価値観・キャリア形成のあり方の基礎がそのまま継続しているようにも見受けられます。私たちデライト・ベンチャーズは、日本の経済成長がスタートアップの成長にかかっていると考えています。米国のベンチャー投資は、戦後の黎明期からはじまり、投資規制緩和によりブーム期や減速期を経て、今のかたちに変化・成長してきました。一方、これからの日本で同じ期間をかけてスタートアップ成長を促進するのでは遅すぎます。そこで、私たちは、スタートアップが次々と生まれ、そして成功確率を上げながら成長していくために、ベンチャー・キャピタルでありながら、起業のプロが起業家をサポートし事業を生む「ベンチャー・ビルダー」を運用しているのです。起業を志す強い意志を持つ人を少しでも起業を成功へと近づけ、日本で「起業が当たり前」な社会になるために。

 *2021 PITCHBOOK-NVCA VENTURE MONITOR Q1、Q2の合計金額

 プログラム概要

 今回は、起業を検討している社会人の皆様を対象とし、弊社の起業支援事業「ベンチャー・ビルダー」の、事業企画・検証フェーズにプログラムとしてご参加いただきます。事前審査通過者は、合計4ヶ月間で起業のベースを作り、さらに当プログラムで本開発審査を通過された方は、デライト・ベンチャーズから給与(報酬)をもらいながらスピンアウト準備ができるEIR(客員起業家)として採用されます。これまで起業家を生み出してきたベンチャー・ビルダーをサポートする起業のプロが集結し皆様を支援することで、起業の成功確率を上げながらスピンアウトを目指していただくことができるプログラムです。

 *ベンチャー・ビルダーの詳細はこちらから:https://note.com/bandoryodv/n/n1a4c80642e50

<対象者>

 ・ 1000億円を超える規模の課題を解決できるようなデカイ事業の創出に挑戦したい社会人の方

 ・ 合計4ヶ月の間、本気で起業支援プログラムに参加できる方。また、その後給与をもらいながら起業準備ができるデライト・ベンチャーズにEIR(客員起業家)*として採用されることを望む方

 *EIR(=客員起業家制度)とは、デライト・ベンチャーズに所属し給与(報酬)を得ながら起業の準備ができる制度です。採用されると、デライト・ベンチャーズの契約社員として、または業務委託契約を結びながら、自身が起業するためにデライト・ベンチャーズ、およびDeNAの資産や人材のサポートを受けることでリスクを減らしながら起業をすることができます。

<プログラムスケジュール>

 ・ 2021年11月22日(月)~2021年12月24日(金) アイデア企画・検証計画作成

 ・ 2022年1月5日(水)~2022年3月31日(木)事業の検証・事業計画立案

 ・ 2022年4月4日(月)~2022年4月8日(金)本開発審査会

<参加のメリット>

 ・ デライト・ベンチャーズで日々蓄積している起業のアイデアやノウハウを得ることができます

 ・ デライト・ベンチャーズで起業支援を行なっているメンバーからの1on1のメンタリングが受けられます

 ・ 検証フェーズでのコストは上限100万円までデライト・ベンチャーズが負担します

 ・ 本審査通過者にはスピンアウトを目指し、累計上限5,000万円の予算でプロダクトを開発・運営できます

 ・ スピンアウト時には株式(潜在株含)を創業者:デライト・ベンチャーズ=75%:25%の割合で保有いただきます。

<応募資格>

 ・ IPO・大型M&Aを目指し、起業を志す方

 ・ 最長4ヶ月間のプログラムにコミットいただける方、またその後本気で起業を志す方(プログラムは現在従事されているお仕事をされながら参加いただくことが前提です。月0.1~0.3人月ほどの工数を想定)

 ・ 必要スキル・経験:

 ○新規事業立ち上げにオーナーシップを持って関わった経験

 (※インターネットの特性や技術を活かした事業が望ましい)

 ○プロダクト企画・開発の経験

 ○マネジメント能力・経験

 ※エンジニア・デザイナーなどの経験者も歓迎です

 ・ 歓迎する経験:

 ○スタートアップを創業し一定の規模まで成長させた経営者(CEO/COO/CTO/CPO等)経験

 ○上場規模のベンチャー企業において一定の規模まで事業成長させた事業責任者(事業部長・子会社社長・開発責任者等)経験

 ○起業家としてのExit経験(IPO・売却など)

<プログラム参加の流れ>

 一次選考(書類)→二次選考(個別面談)→事前審査通過者へ連絡→キックオフ

 →プログラム開始(アイデア企画・検証計画の作成) *詳細は応募概要URLよりご確認ください

<申し込み> 締切日時までに以下応募フォームにて登録ください

 ・ 応募フォーム:https://bit.ly/3FoCTbc

 ・ 応募締め切り日時:2021年11月8日(月)正午12:00

 ・ 応募概要URL: https://delight-ventures.com/vchallenge

 サポーター (一例)

【デライト・ベンチャーズ ベンチャー・ビルダー担当 坂東龍】

<プロフィール>

 2003年にDeNA入社し、広告営業やネットソリューション事業でのコンサルタントを経て、「みんなのウェディング」を立ち上げスピンアウトまで事業責任者を務める。

 その後ソーシャルゲーム事業の企画部長、ペイジェント取締役、インキュベーション事業部長、SHOWROOM取締役等をつとめ、2019年10月からデライト・ベンチャーズに移籍し、ベンチャー・ビルダー の責任者として新規事業・スタートアップの創出・育成全般に尽力している。

<コメント>

 より良い社会をつくることに使命感を持つ起業家がもっともっと大胆にチャレンジして活躍できるように、我々が伴走・サポートします。一緒に頑張りましょう!

【デライト・ベンチャーズ ベンチャー・ビルダー担当 加古静香】

<プロフィール>

 DeNAでサービスやゲームの宣伝、マーケティング・リサーチ、新規事業立上げ等に携わった後、アマゾンジャパンにてAmazon Pay事業のマーケティング、メルペイでリリース時のマーケティングなどを担当。マーケティングの戦略策定と施策の実行推進を得意とする。

 2021年よりDeNAグループに戻り、デライト・ベンチャーズにて起業支援・投資先のマーケティング支援などに携わる。起業アイデアのアンケート調査、ヒアリング調査、市場調査、検証におけるウェブサイト制作、オンライン広告、資料作成など起業家の現場を支援する。

<コメント>

 デライト・ベンチャーズから、強くたくましく世界に羽ばたく会社を生み出したいと思っています。我こそは!という方、ぜひご応募ください!

 会社概要

 会社名 :株式会社デライト・ベンチャーズ

 代表者 :マネージングパートナー 南場智子 / 渡辺大

 所在地:東京都渋谷区円山町28-1 渋谷道玄坂スカイビル11階

 設立  :2019年9月12日

 WEBサイトURL:https://delight-ventures.com/

 note(Delight Ventures “Column”):https://note.com/delight_ventures/m/mf4bd477e1aef

 Twitter:https://twitter.com/Delight_VC

 デライト・ベンチャーズは、日本における起業のハードルをとことん下げ、起業家が世界で活躍するのを全力で支援するベンチャーキャピタルです。起業を当たり前のキャリアパスとし、成功者も失敗者も次々とチャレンジを続けられる社会を目指します。 起業家や投資家、企業とのパートナーシップを通じて、日本のイノベーションエコシステムの、世界的競争力の向上に貢献したいと考えています。

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