株式会社ANDARTが主催するオーナー限定鑑賞イベント「WEANDART」、スペシャルトークセッションの詳細決定!久保田真帆、額賀古太郎、山本菜々子、小橋賢児、猪子寿之、南條史生らが登壇。

株式会社ANDART

 日本初、アート作品の共同保有プラットフォーム「ANDART」を運営する株式会社ANDART(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:松園詩織)は、ANDARTのオーナー限定鑑賞イベント「WEANDART」でのトークセッション詳細を発表いたしました。

 イベントでは豪華なゲストをお迎えし、「アート界における変化と開拓」「アートの力で新しいエンターテインメントをつくる経営者たち」「森美術館特別顧問、南條さんに聞く!アートの嗜み」の3つのトークセッションを行います。

 スペシャルトークセッション詳細

 本イベントの詳細については公式サイトもご覧くださいませ。

 ▼? https://lp.and-art.jp/campaigns/2109/

■1日目:10月30日(土)

 1. 13:00~13:45 アート界における変化と開拓

 日本のトップギャラリーを築き上げてきた、MAHO KUBOTA GALLERY ディレクターの久保田真帆さん、NUKAGA GALLERY代表の額賀古太郎さん、そしてモデレーターとしてSCÈNE代表の山本菜々子さんをお迎えして、アート界における創業についてお話を伺います。

(C)Julian Opie

 久保田 真帆(くぼた まほ)

 パルコギャラリー展覧会企画担当、SCAI THE BATHHOUSE ディレクターを経て独立、2016年3月に東京・外苑前にギャラリーをオープン。ジュリアン・オピー、長島有里枝、AKI INOMATA、武田鉄平、Atsushi Kaga、ブライアン・アルフレッド、ガイ・ヤナイほか国内外のアーティストをリプリゼント。開廊以来フォーカスしてきたジェンダーの問題を扱うアーティストに加え認知心理学的な表現手法をとるアーティストの紹介等、時代の変化をいち早く反映した提案型のプログラムを心がける一方、ビジュアルアートの分野にとどまらず広い分野での創作活動とつながる開かれたアートギャラリーを目指す。アートフェア参加はアートバーゼル香港、ART021,アートフェア東京、UNTITLED MIAMI等。 https://www.mahokubota.com/

 額賀 古太郎(ぬかが こたろう)

 1980年、神奈川県生まれ。早稲田大学美術第一文学部史学専修を卒業後、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)にて美術史学修士号を取得。幼少期より西洋美術を中心に取り扱う家業の環境の中で育つ2008年にNUKAGA GALLERYを承継し、2012年銀座に移転、取り扱い領域を日本の戦後美術まで拡張する。2018年、東京・天王洲に現代アートギャラリーKOTARO NUKAGAを開廊し、国内外のアーティストと活動を開始。松山智一や平子雄一などの気鋭のアーティスト、ステファン・ブルッゲマンやトニー・マテリなど、日本では未発表のアーティストを紹介する。アートと社会の対話、そして他カルチャーや学問分野への領域横断性について思考を巡らせる。

 山本 菜々子(やまもと ななこ)

 Art Salon SCÈNE/Dear Art co-owner,director2016年より、南青山のアートサロンSCÈNEにて展覧会を開催するほか、国内外で百貨店、飲食店、ホテル、オフィスなどのアートキュレーション、企業やコレクターのアートコンサルティング等を行う。2020年にはアートのECサイト「Dear Art」を立ち上げ、最も洗練されたアートのセレクトショップを目指し、世界中のギャラリーやコレクター・アーティストから厳選した作品のみを紹介している。

2. 16:00~16:45 アートの力で新しいエンターテインメントをつくる経営者たち

 アートをエネルギーに新しいビジネスを起こす、The Human Miracle代表の小橋賢児さんとチームラボ代表の猪子寿之さんのお二人に、経営者としての日ごろのインプット方法や、アートから受ける刺激や影響についてお伺いします。

 小橋 賢児(こはし けんじ)

 1979年8月19日、東京都生まれ。88年に子役としてデビューし、NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」など数多くのドラマ、映画、舞台作品に出演し、2007年に俳優活動を休止。米国留学、世界中を旅した後、映画、イベント制作を開始。12年、車いすの男性との旅をドキュメンタリーで追った映画「DON’T STOP!」で監督デビュー。以降は、「ULTRA JAPAN」などの大型海外イベントを日本で実現させ、クリエイティブディレクターも務めてきた。17年からは未来型花火エンターテイメント「STAR ISLAND」の総合プロデュースを務め、内閣府主催「クールジャパン・マッチングフォーラム2017」の審査員特別賞を受賞。19年の東京モーターショーでは、500機のドローンを使用した夜空のスペクタルショー「CONTACT」を仕掛け、20年に「第6回JACEイベントアワード」最優秀賞・経済産業大臣賞(日本イベント大賞)を受賞。

 東京2020パラリンピック競技大会では、閉会式のショーディレクターを務めた。

 その他、新しい才能をプロデュースするアートプロジェクトART BASE ZEROを発足したり、都市開発、地方創生に関わるなど常に時代に新しい価値を提供し続けている。

 猪子 寿之(いのこ としゆき)

 チームラボ代表。1977年生まれ、徳島市出身。2001年東京大学工学部計数工学科卒業と同時にチームラボ創業。大学では確率・統計モデルを、大学院では自然言語処理とアートを研究。

 チームラボは、アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

■2日目:10月31日(日)

3. 13:30~14:15 森美術館特別顧問、南條さんに聞く!アートの嗜み

 ANDARTのオーナーの皆さんが、森美術館特別顧問の南條史生さんにご質問できるコーナーです。貴重なお話を伺えるまたとないチャンスなので、みなさまぜひご参加ください!

 南條 史生(なんじょう ふみお)

 1949年東京生まれ。1972年慶應義塾大学経済学部、1977年文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。1978-86年国際交流基金、1986-90年ICAナゴヤディレクター、1990年-2002年及び2014年-エヌ・アンド・エー(株)代表取締役、2002-06年森美術館副館長、2006年11月-2019年同館館長、2020年-同館特別顧問。国際的には、ベニスビエンナーレ日本館コミッショナー、ターナープライズ審査員、台北ビエンナーレ、横浜トリエンナーレ、シンガポールビエンナーレ、茨城県北芸術祭、ホノルルビエンナーレ等のディレクターを歴任。

 オーナー限定!年に一度の大規模イベント「WEANDART」

 ANDARTの作品オーナーを対象に、アート作品の鑑賞や交流を目的としたイベント「WEANDART」を開催します。バンクシーやアンディ・ウォーホル、山口歴などの名だたるアーティストの共同保有作品展示に加え、その場で購入可能な有望若手アーティストの作品展示、アーティストのライブペインティングパフォーマンス、トーセッションの開催などを予定しています。

 新たなアート体験を、ぜひお楽しみください。

WEANDART

 会期:2021年10月30日(土), 31 (日)の2日間

 時間:12:00 - 18:00

 場所:WHAT CAFE https://cafe.warehouseofart.org/

 対象:ANDARTオーナー権所有者

 主催:ANDART

 協力:Special Thanks inc.

 公式HP:https://lp.and-art.jp/campaigns/2109/

 注意事項:

 ・本イベントはANDARTのオーナー様限定のイベントとなります。10月15日(金)時点で所有されているオーナー権の枠数に応じて、別途メールにてご招待をお送りさせていただきます。

 ・10月15日(金)までに所定の枠数のオーナー権を購入いただいた場合は、イベント招待または参加抽選の対象となります。オーナー権10枠以上の所有で確実にご参加いただけます。お持ちのオーナー権の枠数が10枠未満の方はイベントへのご招待は抽選となりますのでご了承ください。

 ご取材調整可能事項

 ・各トークイベントの取材、撮影

 ・展示アート作品の取材、撮影  ※ 一部撮影できない作品もございます。

 ・代表取締役CEO 松園への取材

 その他事項に関してもご調整可能です。広報担当までご連絡ください。

 ▼? press@and-art.co.jp

 ANDARTについて

 ANDART(アンドアート)は、これまで手が届きづらかった高額な有名アート作品や大型作品のオーナー権を1万円から購入/売買ができる、日本初のアート作品の共同保有プラットフォームです。オーナー権とは、各アート作品の共有持分権(所有権)であり、オンライン上でのコレクションや実物作品の鑑賞機会など様々な優待を受けられます。2019年のリリース以来35作品の販売を行い、会員数は12,000名を突破。2021年10月30日(土)・31日(日)にオーナー限定鑑賞イベント「WEANDART」を開催予定。

 日本初、アート作品の共同保有プラットフォーム「ANDART」

 ▼? https://and-art.jp/

 公式Twitter

 ▼? https://twitter.com/ANDART_official

 公式instagram

 ▼? https://www.instagram.com/andart.jp/

 会社概要

 会社名 :株式会社ANDART

 代表者 :松園詩織

 所在地 :東京都渋谷区渋谷1-8-5-102

 設立 :2018年9月

 事業内容:共同保有プラットフォームサービス事業、EC事業、アートコンサルティング事業

 HP:https://and-art.co.jp/

 これまでのメディア掲載

 ・Forbes「アートのオーナー権を少額から購入 作品を複数人で「共同保有」する日本初のサービスとは」

https://forbesjapan.com/articles/detail/25926/1/1/1

 ・日本経済新聞「美術品取引 個人も気軽に スタートバーン、電子証明書で信頼感 アートゲート、数万円から共同購入」

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO43092080Z20C19A3FFR000/

 ・ワールドビジネスサテライト「日本初!アートを共同保有」番組内で特集頂きました。

 ・日経産業新聞「アートシェア登場、あなたも絵画の「一口オーナー」に

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53169980Q9A211C1X11000/

 ・GOETHE「シェアビジネスの新潮流! たった1万円で有名アート作品のオーナーになる!」

https://goetheweb.jp/person/slug-na614b4991002

 ・Forbes「1万円からはじめる「アートの共同保有」は、日本人の美意識を変えるか?」

https://forbesjapan.com/articles/detail/31624

 ・FINDERS「1万円からバンクシーやウォーホル、草間彌生ら超ビッグネームの作品オーナーに。」

https://finders.me/articles.php?id=2483

 ・日本経済新聞「美術品投資ぐっと身近に スタートアップが変える」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFZ2964T0Z20C21A1000000/

 ・2021年6月号のCLASSYにて「ANDART」をご紹介いただきました。

 ・日経MJ「美術品、デジタルで身近に シェアリングやサブスク ネットから気軽に購入・保有」

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO73605880W1A700C2H21A00/

 ・NewsPicks「日本初「アートをみんなで所有する」ANDARTの勝算」

https://newspicks.com/news/6190053/

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