キリングループ報「きりん」が「社内報アワード2021」の紙社内報部門でグランプリを受賞! ~「紙社内報部門」「動画社内報部門」でゴールド賞をトリプル受賞~

キリンホールディングス株式会社

 キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典)が発行するキリングループ報「きりん」(以下、「きりん」)が、「社内報アワード2021」(主催 ウィズワークス株式会社)において、「紙社内報部門」の「特集・単発企画(8ページ以上)」および「1冊子(20ページ以上)」でゴールド賞を受賞するとともに、「特集・単発企画(8ページ以上)」でグランプリを獲得しました。同時に、「きりん」と連動して2020年4月よりグループ内で配信している動画「もっと!知っチャンネル」も「動画社内報部門」でゴールド賞を受賞しました。

●「社内報アワード」について

 ・「社内報アワード」は、全国規模の社内報企画コンクールと審査で決した優秀企画の表彰イベントおよびナレッジ共有イベントからなる、年に一度の社内報の祭典で、2002年より毎年開催されています。

 ・今年は「紙社内報部門」「WEB/アプリ社内報部門」「動画社内報部門」「特別部門」「ICP部門」の5つからなり、当社は「紙社内報部門」の「特集・単発企画(8ページ以上)」「1冊子(20ページ以上)」と「動画社内報部門」の3部門でゴールド賞を受賞しました。

 ・また、10月8日(金)にオンライン表彰式が行われ、「紙社内報部門」の「特集・単発企画(8ページ以上)」において、全81企画中1位となるグランプリを獲得しました。

●キリングループ報「きりん」について

 ・2007年に創刊し、キリングループの従業員を対象に約2万部を季刊で発行している※1グループ報です。

 ・キリングループの国内外の従業員全員との唯一のダイレクトコミュニケーションのツールとして、「経営方針とグループ情報の共有と理解促進」と「従業員のモチベーションアップ」を発行目的としています。現在は、キリングループの長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027(以下KV2027)」および「2019年-2021年中期経営計画」の実現を目指すための「経営ツール」として発行しています。

 ・今回「紙社内報部門」の「「特集・単発企画(8ページ以上)」でグランプリを受賞した特集「挑戦する風土のつくり方。」では、KV2027の中の「イノベーションを実現する組織能力」の1つに掲げる「多様な人材と挑戦する風土」に焦点を当てました。

 ・本特集を通じて、従業員一人ひとりが「挑戦する風土」について自身の状況を今一度振り返って挑戦への一歩につなげられるよう、グループ全体の“目指す風土”の醸成の一助となることを目的としています。

 ※1 2021年6月にグループ従業員向けインターナルブランディングWebサイト「KIRIN Now」開設に伴い、2021年は1月、7月に発行

 キリングループは、KV2027において「食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV※2先進企業となる」ことを目指しています。その実現に向けて、今後もグループ報「きりん」に加えインターナルブランディングWebサイト「KIRIN Now」を通じた従業員への情報発信や相互コミュニケーションを図り、インターナルブランディングを強化していきます。

 ※2 Creating Shared Valueの略。お客様や社会と共有できる価値の創造

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