OBC『商奉行クラウド』が富士フイルムビジネスイノベーションのクラウドサービス『ApeosPlus desola Technology by AI inside』と連携開始

株式会社オービックビジネスコンサルタント

 中小企業のDX化に向けた協業を強化、販売管理業務における注文書情報の入力業務を効率化

 勘定奉行・奉行クラウドをはじめとする基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区/以下OBC)は、OBCの『商奉行クラウド』が富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:真茅 久則)が提供するクラウドサービスの『ApeosPlus desola Technology by AI inside』との連携により受注業務における注文書情報の入力業務を効率化し、販売管理業務のDX化を支援します。

■背景と概要

 労働人口の減少や働き方改革、ダイバーシティ、DX、新型コロナウイルスと、ここ数年で企業が抱える課題は多様に増幅しています。こうした課題を解決するべく、今多くの企業で様々な業務のデジタル化が進められています。

 しかしながら、バックオフィス業務の対策はとかく後回しにされやすく、「ペーパーレス化」「脱ハンコ」がこれほど強く求められる時代になっても、「思うように実現できていない」という企業は多いようです。「デジタル化で現状がどのように変化するのか」「効果よりも弊害が出るのではないか」など懸念する声もあり、半ばデジタル化を諦めている担当者もいるのではないでしょうか。

 従来、受注業務における注文書情報の入力は注文書を担当者が目視で内容を確認し、『商奉行クラウド』の受注伝票に手入力をしており、多くの時間がかかっていました。

 また、OCRシステムを導入し、注文書情報をデータ化している場合でも、例えば商品名や顧客名をコードに読み替えたり、金額や日付の確認を行うなどデータの加工やチェック、システムへのデータ登録作業が発生していました。

 『ApeosPlus desola Technology by AI inside』では、注文書を複合機やパソコンから本サービスに取り込ませることで、注文書に記載の日付や顧客名、商品名、金額といった情報を抽出します。さらに抽出した情報を業務上のルールに合わせて加工やチェックを行い、『商奉行クラウド』への受注伝票への直接登録までを一つのサービスで行うことができます。

 これにより、これまで人手でおこなっていたOCR後のデータ登録やデータ加工を自動化することができ、注文書の取り込みから『商奉行クラウド』の受注伝票への登録まで入力業務全体の効率化を実現できます。

 『商奉行クラウド』と富士フイルムビジネスイノベーションが提供するクラウドサービス『ApeosPlus desola Technology by AI inside』との連携により受注業務における注文書情報の入力業務を効率化し、販売管理業務のDX化を支援していきます。

■連携イメージ

 OBCと富士フイルムビジネスイノベーションは『奉行クラウドおよび奉行クラウドEdge』を中心に今後、国内各地の営業拠点での販売支援や改正電子帳簿保存法対応セミナー、プロモーションなどの販売面での強化をしていきます。さらには富士フイルムビジネスイノベーションの文書管理ソフトウェアやクラウドサービスとの連携強化など、両社の連携強力を推進し、OBCと富士フイルムビジネスイノベーションは中小企業のお客様の基幹業務の生産性向上に向け貢献していきます。

▼『商奉行クラウド』についてはこちら

https://www.obc.co.jp/bugyo-cloud/akikura

▼『ApeosPlus desola Technology by AI inside』についてはこちら

https://www.fujifilm.com/fb/product/software/ap_desola

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