ローズウッド ホテル グループ経営陣に関する重要な人事と昇進を発表

Rosewood Hotels and Resorts, L.L.C.

 当ホスピタリティーグループへルーシー・ウィーナーが入社、キャロライン・マクドナルドの人事異動、アグネス・パーク、トニー・チック、ステファン・チュピークの昇進

 「ローズウッド ホテルズ&リゾーツ(R)」、「ニュー ワールド ホテルズ&リゾーツ™」、「KHOS™」、「アサヤ」、「カーライル&コー」という5つの感性豊かなブランドから構成される最大手グローバル ホスピタリティー企業であるローズウッド ホテル グループは、ルーシー・ウィーナーのコマーシャル担当上席副社長就任、キャロライン・マクドナルドのグローバル営業マーケティングチームから南北アメリカ オペレーション担当副社長として、オペレーション部門への人事異動を発表します。これらの人事に加えて、ローズウッドはアグネス・パークの副社長およびグローバル副顧問就任、トニー・チックのリージョナル副社長就任ステファン・チュピークのリージョナル副社長就任を含む、重役に関わる最新人事を発表いたします。これらの才能溢れる重役達は、チームの構造を再編成し、自らの専門性を営業マーケティング、収益管理、オペレーション、法務を含む多様な領域に活用することで、ローズウッドの、ホスピタリティー業界でのグローバル リーダーとしての存在感を強化していきます。

 ルーシー・ウィーナーは、コマーシャル担当上席副社長という新設された役職の中で、ローズウッド ホテル グループの全5ブランドにおける、グローバルに広がるコマーシャル営業ビジネスをさらに最適化する彼女の専門性を活用しながら、グループがマネジメントする全地域でのグローバル営業マーケティング、収益管理、デジタル実績マーケティングを監督します。ルーシーはビジネス開発、デジタル、営業、オペレーションでの20年以上におよぶグローバルでの経験により、顧客中心、戦略的、結果志向なリーダーであり、成功に導くチームを育成しながら、ビジネス目標を超える最適ソリューションを提供することに焦点を置いています。ローズウッドでの新たな役割に向けて、ビジネスの強化と新市場への参入成功での実績を証明するルーシーの経歴としては、前職であるGoogle、Spruce Media、adBrite、JP Morganでの上級管理職経験が挙げられます。

 キャロライン・マクドナルドは、現職である当ブランドの営業マーケティング、流通、ビジネス実績担当グループ副社長から異動し、2022年1月に南北アメリカ オペレーション担当上席副社長の役職に就任します。新たな役職でキャロラインは南北アメリカでのグループのオペレーションを監督する予定で、戦略的方向性の提供とグループ内実績目標に向けての指導を行います。ラグジュアリー ホスピタリティー業界での25年間におよぶ経験を誇る彼女は、南北アメリカおよびヨーロッパ営業マーケティング担当副社長として、2016年にローズウッド ホテル グループに入社しました。2019年にグローバル営業マーケティング担当副社長に昇進し、2020年1月に現職へと昇進しました。キャロラインはペッパーダイン大学でMBAを取得しています。

 「目標達成を支援しグローバル拡大を優先するために、組織を再編成し、経営陣の成長を継続する、ローズウッドにとって大変エキサイティングな時を迎えています。私たちは、ルーシーをローズウッドチームで、彼女のために作られた新たな役職へと迎えることに胸を高鳴らせており、ブランドのコマーシャル部門を率いるために彼女の経験が非常に役立つと信頼を寄せています。キャロラインは、過去数年間でのグループの評価を構築する上で不可欠な存在であり、このオペレーションでの役割においても、彼女がチームを新たな高みへと導くことを確信しています。」ローズウッド ホテル グループCEO ソニア・チェンのコメント

 それに加え、ローズウッド ホテル グループは、グループ内での重役3名の昇進を発表しました。アグネス・パークは、2019年7月以来務めてきた南北アメリカおよびヨーロッパ法務担当副社長としての現職から、グローバル副顧問および副社長へと昇進しました。新役職では、開発、オペレーション、ポートフォリオ管理、オペレーション、データプライバシーを含む全ての領域での法務部門を率い、監督する予定です。2017年のローズウッド ホテル グループ入社前、彼女はM&Aおよびプライベート エクイティを専門にし、「全米法律事務所ランキング トップ100」(AM Law 100)に入る法律事務所数社に勤務していました。アグネスはニューヨーク大学法学部法律博士号およびニューヨーク大学人文社会学部学士号を取得しています。

 「ニュー ワールド 北京」の前リージョナル ジェネラル マネージャーであるトニー・チックは、ローズウッド ホテル グループのリージョナル副社長に昇進しました。この役職で、「ニューワールド 北京」、「ニューワールド 大連」、「ニューワールド 貴陽」、「ニューワールド 武漢」、「KHOS 廊坊」、「KHOS 瀋陽」を含む、高級なニュー ワールド ホテルズ&リゾーツ ブランドおよびローズウッドによるライフスタイル コンセプトであるKHOSの複数物件をマネジメントする予定です。トニーは、2012年に「ニュー ワールド 北京」の常勤支配人としてローズウッド ホテル グループに入社し、2015年から2020年まで「KHOS 廊坊」のジェネラル マネージャーを現職に就くまで務めました。Tonyには30年を超えるホスピタリティー業界経験があり、「BC ホテル&レジデンス 北京」、「イースト 北京」、「イースト 香港」、「ハイアット リージェンシー 天津」、「ケリー センター ホテル、シャングリ ラ ホテル」を含む、高い評価を受ける様々なホテルに勤務してきました。

 2018年以来、マネージング ディレクターを務め、後にはエリア マネージング ディレクターに任命されたステファン・ チュピークは、ローズウッド ホテル グループのリージョナル副社長に昇進しました。彼の役職では、「ローズウッド 広州」、「ニュー ワールド サイゴン」、「ニュー ワールド 順徳」、「ニュー ワールド フーコック」、「KHOS 清遠」、そして「ホイアナ ホテル&スイート」、「ニューワールド ホイアナ」、「KHOS ホイアナ」が属する「ホイアン コンプレックス」などを含む、ニュー ワールド、KHOS、ローズウッド ホテルズ&リゾーツのポートフォリオにある様々な物件のオペレーションを監督する予定です。オーストラリア出身であるステファンは、25年に及ぶ業界経験の中で、アラブ首長国連邦、オマーン、ベトナム、韓国、台湾、中国を含む世界各地を渡り歩いてきました。彼の直近の役職として、世界で最も高層にある5つ星ホテルで、ローズウッドホテルズ&リゾーツ ブランドにとって中国での第二の前哨基地である2019年9月の「ローズウッド 広州」の開業を指揮しました。ローズウッド入社前には、「パーク ハイアット サイゴン」、「グランド ハイアット ソウル」での経営職、さらに「グランド ハイアット瀋陽」、「パーク ハイアット 杭州」などの中国での開業準備および開業など、ハイアット グループで16年を過ごしてきました。

 「ローズウッド チームに加わって以来、アグネス、トニー、そしてステファンは、それぞれの専門分野におけて、かけがえのない洞察力と指導力を示し、グループのプレゼンスと目標達成を支援してきました。過去数年での各々が示した驚異的なコミットメントと貢献を認知することを喜ばしく思い、新役職でも継続して勤勉さとリーダーシップを見せてくれることを楽しみにしています。」ローズウッド ホテル グループCEO ソニア・チェンのコメント

 これらの新しい人事異動は、ローズウッド ホテル グループにとって、多数のポートフォリオにわたって計画されている成長と、パイプラインでのさらなる拡張を続ける、事業拡大時に起きています。ブランドは新たなマーケットへの参入を続け、革新的なプログラムを紹介し、ホスピタリティー業界でのリーダーとしてのブランドの地位をさらに固めていきます。

 ローズウッド ホテル グループについて

 私有企業であるローズウッド ホテル グループは、世界最大手のグローバル ライフスタイルおよびホスピタリティー経営グループです。ウルトラ ラグジュアリーな「ローズウッド ホテルズ&リゾーツ(R)」、高級な「ニュー ワールド(R) ホテルズ&リゾーツ」、ローズウッドによるライフスタイル ホテル コンセプトである「KHOS」、統合健康コンセプト「アサヤ」、モダンで進歩的なプライベート会員制クラブ「カーライル&コー.」の5ブランドを含んでいます。連結ホテル ポートフォリオは18カ国のホテル39軒から構成されており、新物件32軒を現在開発中です。

 詳しい情報はこちらを参照ください:rosewoodhotelgroup.com

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