【9/27&10/4 学校訪問で取材できます】京都ノートルダム「探究授業」で女高生ビジネスの立ち上げ支援

株式会社Libry/リブリー

 ~教育ベンチャー企業の社員がリモートで事業に関するアドバイス~

 デジタル教材プラットフォーム「Libry(リブリー)」を提供する株式会社Libry(リブリー、本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:後藤 匠)は、ノートルダム女学院 中学高等学校(所在地:京都市左京区、学校長:栗本 嘉子)のSTE@M探究コース(※)の授業にリモートで参加し、学生たちの新規ビジネス立ち上げを支援することを決定しました。

 (※)STE@Mは、S(科学)・T(技術)・E(工学)・M(数学)教育に、@(Art)の要素を加えた意味を表します。ICTを活用して、情報収集、整理、発表の方法を学びつつ、各自が設定したテーマ別に探究活動を進めていくコースです。

イメージ1:探究授業内での板書

■メディア取材可能日

 1.2021年9月27日(月)11:45~12:45

 2.2021年10月4日(月)11:45~12:45

 場所:ノートルダム女学院 高等学校(京都市左京区鹿ヶ谷桜谷町110)

 担当教員:中村 拓 教諭

 ※取材依頼については、リブリー広報入江までご連絡ください。

■背景/概要

イメージ2:探究授業内での板書

 VUCAの時代と言われており、学校では知識・技能の習得だけに留まらない課題発見能力、問題解決能力、論理的思考力、コミュニケーション能力を養う教育が求められています。今回は「探究」授業内でノートルダム女学院高等学校の生徒たちが「数学嫌いの児童、生徒のための問題集づくり」のビジネスを検討しています。実現に向けては、産業界の接続が必要だという課題意識をもっていました。そこで学校でも導入されていた学習サービス「リブリー」(サービスサイト:https://libry.jp/)への協力依頼がありました。リブリーはデジタル教材とAIドリルの特性を併せ持つ、デジタル教材プラットフォームを提供するベンチャーで、全国600以上の中学高校で導入されており、ノートルダム女学院でも利用されています。リブリー社員がリモート形式で授業に参加し、事業構想・市場分析・販売などに関するアドバイスを行う予定です。なお参加メンバーには、教員免許保有者や教員経験者もいます。

■リブリーが参加する理由

 リブリーの企業ビジョン「一人ひとりの可能性を最大限発揮できる社会をつくる」とノートルダム女学院の活動目的が合致しており、今回の支援を決めました。またキャリア教育に携わることは、教育系ベンチャー企業としての使命であり、後進育成にも役立つことだと考えています。今後は、学校内での発表だけに留まらず、校外での発表会に向けたプロダクト開発、販売手法の模索、起業準備など、生徒の興味関心に合わせ、適宜社内の有志募りながら継続的に支援をしていく予定です。

■ノートルダム女学院 中学高等学校 https://www.notredame-jogakuin.ed.jp/

 ノートルダム女学院ではキリスト教精神に基づく教育を行い、一人ひとりの可能性を開花させることに尽力しています。またグローバル水準の教育目標「21世紀型スキルの習得」を掲げています。急激に変化するグローバル社会を生き抜くために求められる能力、「コミュニケーション力」「クリティカル・シンキング(批判的思考と問題解決能力)」「コラボレーション(協働的問題解決能力)」「クリエイティビティ(創造性とイノベーション)」、その頭文字をとった「4C」を大切にしています。

 【学校概要】

 ・所在地:京都市左京区鹿ヶ谷桜谷町110

 ・学校長:栗本 嘉子

 ・設立:1952年に中学校、1953年に高等学校を開設

 ・形態:全日制/STE@M探究コース、グローバル英語コース、プレップ総合コース/女子校

 ・生徒数:1学年約100名

 【会社概要】

 ■株式会社Libry

 代表者:代表取締役CEO 後藤 匠

 所在地:東京都千代田区岩本町3-9-13 岩本町寿共同ビル 4F

 コーポレートサイト:https://about.libry.jp/

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