目標金額達成!「主婦のキャリアを考える」冊子を全国に配布するクラウドファンディング、ネクストゴールに向けて挑戦中!!

株式会社みらいきって

 全国の企業、自治体、公共施設、産婦人科への「冊子」10,000部配布に向け、クラウドファンディングに挑戦中!

 皆様にご支援、ご協力いただき、開始18時間で190%達成いたしました!これより、ネクストゴール1,500,000円に向けてチャレンジいたします!達成金額は全て冊子の増刷に当て、より多くの企業・団体様のお手元へ届くよう尽力いたします!引き続き頑張りますので、応援していただけると嬉しいです!!

9月20日(月)20:00よりスタートした、『主婦のキャリアを考える』冊子を全国に配布するクラウドファンディングが、開始18時間で目標金額を達成致しました。これにより9月21日(火)15:00より、ネクストゴール1,500,000円に向けて挑戦いたします!

●クラウドファンディングの目的と概要

 このプロジェクトは、 冊子を全国に配布することで「主婦=ブランク」という世の中のイメージを変え、 主婦の期間をキャリアに変えて、 イキイキと働ける主婦を増やすことを目的としています。

 私は、 何かを妥協しながら「働く選択肢」を見つけなければいけない主婦の現状に、 やり切れない思いを抱えながら過ごしてきました。

 日本では、 主婦になった期間のことを「ブランク」と表現します。

 しかし、 家庭に入り子育てをしていた期間は、 果たしてブランクなのでしょうか?

 私自身、 長女が産まれてから約8年間子育てに専念してきましたが、 その期間は社会に出れば「ブランク」になっていました。

 社会から離れていた期間が「ブランク」にならないように、 主婦自身がキャリアビジョンを考えて少しでも動き出せたら、 これからの生き方に自信を持てるのではないでしょうか。

 将来の働き方、 キャリアについて真剣に考えて動き出す主婦の姿が広まれば、 世間のイメージも少しずつ変わるのではないでしょうか?主婦がもっと活躍できる世の中になるのではないかと思うのです。

 ●必要なのは、 主婦の意識改革と、 周囲の理解

 冊子は、 公共施設や産婦人科、 幼稚園や保育園に設置を呼びかけていきます。

 ふと立ち寄った公共施設で

 検診のために訪れた産婦人科で

 子供の通う幼稚園や保育園で

 冊子を手にすることで、 何かが変わる主婦がいるかもしれません。 自分のキャリアについて前向きに考え行動を起こせる主婦が増えるかもしれません。

 今回の冊子は、 「主婦に、 キャリアを考えることの大切さ」を伝えることを第一目的としています。 「主婦」働き方やキャリアに対する考え方が変われば、 「主婦=ブランク」が「主婦の期間=キャリア」に変えていけると信じています。

 今の時代を生きる主婦、 そして次の時代を生きる主婦のためにこれからも取り組んでいきます!

●ご協力企業・団体様ご紹介(順不同)

 一般社団法人プロティアン・キャリア協会代表理事 法政大学田中研之輔教授 様

 現代版プロティアン・キャリアは、すべての人びとのキャリアに寄り添い、個人と組織の関係性をより良くしていきます。とくにキャリア資本という考え方で大切にしてきたのは、ライフイベントのあらゆる経験が「財産」になるという点です。

 従来型の組織内キャリア論の視点では、産休・育休にはキャリアが「一時停止」すると捉えられていました。また、専業主婦として子育てにむきあう期間はキャリアの「ブランク(=空白期間)」として認識されていた傾向が否めません。

 働くも生きるももっと多様でいいのです。

 それぞれのライフイベントに応じて、自ら主体的にキャリアを形成していくことを社会全体で応援していく文化を育んでいかなければなりません。子育てを通じて、貴重なキャリア資本を手にしているのです。もちろん、男性の育休参加も現代版プロティアンは応援しています。

株式会社morich 代表取締役 兼 All Rounder Agent 森本 千賀子 様

 獨協大学外国語学部卒業後、現リクルート入社。

 転職エージェントとして人材戦略コンサルティング、採用支援サポートを手がけ経営者のよきパートナーとして伴走。

 リクルート在籍時に、副業・兼業しながら2017年株式会社morich設立、独立。

 現在もCxO層の採用支援を中心に、企業の課題解決に向けたソリューションを幅広く提案。

 その他NPO理事や社外取締役、顧問など10数枚の名刺を持ちながらパラレルキャリアを体現。2012年には、カリスマ転職エージェントとしてNHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」に出演。

 『成功する転職』『無敵の転職』など著書多数、日経電子版の連載など各種メディアにも執筆。2男の母の顔も持つ。

一般社団法人終活協議会 代表理事 竹内義彦 様

 1969年生まれ、大阪出身。2012年にテレビで放送された特集番組を見て、興味本位で終活をスタートするも、初めて買ったエンディングノートは、書き始めてから3日で挫折。

 その実体験から自分の考えや希望を整理して伝え残すことの難しさや、終活に関わる問題を相談する場所がないことに気づく。

 終活に必要な知識やお役立ち情報を終活専門ブログで発信するが、全国から寄せられる相談の対応に個人での限界を感じ、自分以外にも終活の専門家(終活スペシャリスト)を増やすことを決意。現在は、終活ガイドという資格を通じて、終活スペシャリストを育成すると同時に、終活ガイドの皆さんが活動する基盤づくりを全国展開中

 他、多くの企業、団体、個人様にご協力、応援いただき心より御礼申し上げます。

皆様にご支援、ご協力いただき、開始18時間で190%達成いたしました。

 これより、ネクストゴール1,500,000円に向けてチャレンジいたします!

 達成金額は全て冊子の増刷に当て、より多くの企業・団体様のお手元へ届くよう尽力いたします!

 引き続き頑張りますので、応援していただけると嬉しいです!!

 【プロジェクト概要】

 ◆企画名:「主婦のキャリアについて考える」冊子を全国に配布したい!プロジェクト

 ◆主催:株式会社みらいきって

 ◆ご協力会社様:一般社団法人プロティアン・キャリア協会、4designs株式会社、一般社団法人終活協議会、株式会社morich

 ◆実施内容・目的:

 このプロジェクトは、冊子を全国で配布することで「主婦=ブランク」という世の中のイメージを変え、主婦の期間をキャリアに変えて、イキイキと働ける主婦を増やすことを目的としています。

 ◆クラウドファンディング実施期間:

 ・2021年9月20日~2021年11月2日まで

 「主婦のキャリアについて考える」冊子を全国に配布したい!プロジェクト特設サイト

https://camp-fire.jp/projects/view/484503

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