【CCCマーケティング×ロフトワーク】シチズンのIoTプラットフォーム「Riiiver」で“鉄道好き”が欲しい機能を共創するハッカソンを開催

CCC マーケティングカンパニー

 ~ “偏愛的ファンのライフスタイルをさらに沼化する”ハッカソン第一弾として募集開始 ~

 新しいライフスタイルを提案する企画会社カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループでデータベースマーケティングを展開するCCCマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北村和彦、以下「CCCマーケティング」)と、世界中のクリエイターコミュニティと共創するプラットフォームを持ち、幅広いクリエイティブサービスを提供している株式会社ロフトワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:諏訪光洋、以下「ロフトワーク」)は、シチズン時計株式会社(以下「シチズン」)が展開するIoTプラットフォーム『Riiiver(リィイバー)』(https://riiiver.com/)向けに、“鉄道好き”が欲しい機能を共創するハッカソン「愛しすぎてハッカソン -鉄道編-」を2021年10月30日(土)~11月13日(土)まで開催します。

 これにあわせて、9/21(火)よりロフトワークが展開する“クリエイティブなコンペティションやハッカソンを世の中に届けるプラットフォーム”「AWRD(アワード)」(https://awrd.com/award/train-hack)にて、今回のハッカソン参加者の募集を開始いたしました。ご応募いただいた方の中から6組(予定)を選考し、ハッカソンのプログラムにご参加いただきます。

スマートフォン用アプリ『Riiiver』で、自分好みの機能を作成

 『Riiiver』とは、さまざまな製品やサービスを、Riiiver対応スマートウオッチに繋げることのできるIoTプラットフォームです。Riiiver対応スマートウオッチと繋げると、どんな製品やサービスでも、ユーザーとの距離を縮めることができます。例えばスマートウオッチのボタンを押すと、スポーツ速報を確認したり、スマートフォンのGPS機能と連動して現在地をメールで送ることもできます。またそれらの連携は、Riiiverの中で利用できる“機能(iiidea)”が必要です。iiidea(アィイデア)は、スマートフォン用アプリ『Riiiver』を利用することで、誰でも簡単に作成することができます。

 CCCマーケティングは、2019年よりシチズンとともに『CITIZEN CONNECTED(Riiiver対応スマートウオッチ)』のマーケティングプロモーションに取り組んでおり、オフラインの顧客接点である「蔦屋書店」「蔦屋家電」など、CCCグループのアセットも活用しながら、『CITIZEN CONNECTED』の認知拡大や訴求、体験から購入に至るまでの企画提案を継続して行っています。さまざまな取り組みを経て、先行販売を開始した2019年6月時点では4モデルだった『CITIZEN CONNECTED』も、現在では19モデルまで増え、多くのお客さまにご愛顧いただいています。今回のハッカソンはこれまでの取り組みの一環として、今後『Riiiver』対応スマートウオッチがさらに身近で豊かな体験を提供できるよう、個々のライフスタイルに合わせた機能をクリエイターのみなさまと共創したいと考え、シチズンとCCCマーケティングの共催とロフトワークの運営協力により開催する運びとなりました。

第一弾は“鉄道を愛してやまないファン“がスマートウオッチに欲しい機能をテーマアップ

 さまざまな製品やサービスと、ユーザーの距離を縮めることができるプラットフォームの特徴を活かして、特定のモノ・コトに強い嗜好性(=偏愛)がある方にフォーカスし、第一弾は「鉄道好き」の方々が“鉄道”と共にあるライフスタイルを楽しみ、さらにその偏愛を深めることができる機能をテーマに開催します。

 また、CCCグループで鉄道関連雑誌・書籍を発行しているカルチュア・エンタテインメント株式会社の出版レーベル「ネコ・パブリッシング」も共創のプロセスに参画します。通刊450号を迎えた鉄道専門誌「レイル・マガジン」や、鉄道模型専門誌「RM MODELS(RMモデルズ)」をはじめとしたネコ・パブリッシングが持つ「鉄道好き」のライフスタイルに関する知見を活用し、開発したプロトタイプのアドバイスなどを雑誌編集長が行う予定です。

ネコ・パブリッシング「RM MODELS(RMモデルズ)」瀧口 宜慎 編集長からのコメント

 日本の鉄道は世界でも類を見ないほどダイヤ(時刻)に忠実に運行されており、それを実現するために時計は欠かせない存在です。鉄道趣味の世界でも、鉄道車両の形式番号から列車番号、車両の長さや速さなど、常に数字を比較、整理するという習慣があり、数字を扱うデバイスとはなじみが良いものです。列車の時刻はもちろんのこと、車体寸法や速度などなど、今まではただの数字や地図、はたまたより専用的なダイヤグラムで取得していた情報を『Riiiver』や『iiidea』を介することで、今までとは違った視点から体験することができれば、鉄道趣味はもっと面白く、もっと多くの人が楽しめるものになることと思います。このような機会をいただいたことに感謝を申し上げるとともに、鉄道趣味をもっと面白くするアイデアに出会えることを楽しみにしております!

シチズン時計株式会社 営業統括本部 オープンイノベーション部 部長 大石 正樹 氏からのコメント

 『Riiiver』は自分好みのサービスを弊社のスマートウオッチなどの対応製品に繋げることができるIoTプラットフォームです。また、多くの方にご参加いただくことで成長していくプラットフォームでもあります。これ愉しいな!をRiiiverアプリで形(iiidea)にすることで、皆様の『豊かな体験』が広がっていくことを信じております。今回、CCCマーケティング株式会社様、株式会社ロフトワーク様にご協力いただきハッカソンを開催いたします。今回のテーマは「鉄道」です。皆様の「鉄道“愛”」を形にし、多くの方に『豊かな時』を体験いただけたら嬉しく思います。「愛しすぎてハッカソン -鉄道編-」、皆様の愉しい『時』のアイデアをお待ちしております!

 CCCマーケティングとロフトワークは、このたびの「愛しすぎてハッカソン -鉄道編-」を皮切りに、『Riiiver』をプラットフォームとした、“鉄道”以外のライフスタイルジャンルのハッカソンにも今後取り組む予定です。

 CCCマーケティングは、生活者からお預かりしたライフスタイルデータや、CCCグループが持つリアルな顧客接点、出版社の持つ知見など、さまざまなグループアセットを組み合わせ、『Riiiver』対応スマートウオッチを利用するお客さま一人ひとりのライフスタイルに寄りそう企画を創出します。引き続き、「ユニークデータを解決力に。」をキーメッセージとして、クライアント企業のみなさまの課題を解決するカンパニーを目指していきます。

 ロフトワークは、オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・カンパニーとして、引き続き「AWRD」を通して世界中のクリエイターとの共創を促進し、幅広いクリエイティブサービスを提供していきます。

「愛しすぎてハッカソン -鉄道編-」概要 (https://awrd.com/award/train-hack

・募集期間:2021年9月21日(水)12:00 ~ 2021年10月11日(水)12:00 ※時間は日本時間

・応募資格:以下のいずれかもしくは全てを満たす方であれば、国籍・年齢問わずどなたでも応募可能

 1.鉄道を愛している

 2.Web APIを活用したアプリ開発ができる(使用言語はJavaScript)

 3.アイデアをつくり、資料にまとめてオンラインにて発表できる

・応募方法:AWRD(https://awrd.com/award/train-hack)より応募ください。

・審査基準:「鉄道愛」「創造性」「発展性」「開発の精度」の総合点

・受賞特典:1位のチームの特典として『Riiiver』対応スマートウオッチ授与と、「レイル・マガジン」もしくは「RM MODELS」の紙面へ掲載

・スケジュール:

 ◆募集期間:2021年9月21日(水)12:00 ~ 2021年10月11日(水)12:00 ※時間は日本時間

 ◆抽選結果発表:2021年10月12日(火)

 ◆ハッカソンDAY1(アイデア作り、コーディング環境づくり):2021年10月30日(土)10:00~19:00

 ◆ハッカソンDAY2(発表、審査結果発表):2021年11月13日(土)13:00~19:00

・共催:シチズン時計株式会社、CCCマーケティング株式会社

・運営:株式会社ロフトワーク

【ハッカソン スペシャルMC・審査員 プロフィール】

南田裕介(みなみだ・ゆうすけ)

 株式会社ホリプロ スポーツ文化部 アナウンス室 担当チーフマネージャー。

 1974年8月22日うまれ、奈良県出身。静岡大学卒業後、ホリプロに入社。タレントのプロデュースをする傍ら、自身もテレビ朝日「タモリ倶楽部」、CS日テレプラス「鉄道発見伝」(最終火曜20:00~21:00)など、鉄道関連のテレビ、ラジオ、イベントにも出演。日本テレビ「笑神様は突然に…」『鉄道BIG4』の一人でもある。最新の著書「南田裕介の鉄道ミステリー」(天夢人)が発売中!

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