- 京都・亀岡市の観光の魅力を体感 「KITTO MOTTO亀岡」 - 朝霧や夕暮れ、講談師の語りを聞きながらなど、いつもと違う特別な体験を保津川下り 特別便 10月-12月期間限定で運航

KITTO MOTTO 亀岡事務局

 保津川遊船企業組合(所在地:京都府亀岡市)は、亀岡から嵯峨までの16kmにおよぶ保津川下りを運航しています。保津川下りは、保津川の水流を利用して下流にある京都・大阪に物資を輸送することにはじまった「川下り」。丹波から木材や穀類、薪炭などが水運により京都に運ばれていました。その後、輸送手段の発達により、水運利用は次第に姿を消していきました。その後、渓谷の自然美などを楽しむ造船としての川下りが始まりました。現在保津川下りは、世界的にも有名な舟下りとして知られ、四季それぞれの自然美とスリルを満喫できる、約2時間の舟旅を楽しめる「川下り」として人気を誇っています。今回、観光活性化プロジェクト「KITTO MOTTO亀岡」の一環として、日頃体験できない特別なコースとして、10月1日-12月15日に運航する『保津川下り特別便 「朝霧」/「夕暮」』と、10月2日-12月4日の内10日間のみ運航する『保津川下り 明智水軍、京へ!』の2コースを運航します。

■「朝霧」や「夕暮」の中、自然とスリルを満喫。講談師とともに川下りも

 『保津川下り特別便 「朝霧」/「夕暮」』は、亀岡の乗船場から嵐山までのコースを運航し、定期船は朝9時から15時までの運航ですが、この度の特別企画として、「朝霧」は朝8時出航、「夕霧」は15時過ぎ出航の特別便を運航します。

 ●保津川下り特別便「朝霧」

 亀岡市は、秋から春にかけて、保津川の水と亀岡盆地の地形により「丹波霧」が発生し、亀岡を象徴する風景として知られています。その霧が発生しやすい、朝の時間に幻想的な空間を味あっていただく川下りを楽しんでいただけます。

 ●保津川下り特別便「夕暮」

 日没間際の保津川の時間とともに表情を変えて暮れてゆく景色を楽しみながら、普段味わえない川下りを楽しんでいただけます。

 ●『保津川下り 明智水軍、京へ!』

 丹波所縁の武将「明智光秀」について、高座から話すように、語り部/講談師が出航から着船までの間、起承転結をもって語ります。明智光秀が丹波国を拝領したのが1580年、産業水路として、保津川川下りが拓かれたのは1606年。よって明智光秀が保津川を使ったとは考えられませんが、そこは「見てきたような嘘を言う」講談。史実を元に、新たな「噺」を創作し、川下り要所の案内も織り交ぜながら、約2時間の飽きさせない舟旅を創出します。

保津川下り特別便 概要

 主催・運航管理:保津川遊船企業組合

 申込方法 :「亀岡周遊パス」からの事前申込制になります。

 ※プレミアムコースでご利用いただけます。

 ※詳細は下記、KITTOMOTTO亀岡の公式サイトでご確認ください。

 一般の方からの問い合わせ先:保津川遊船企業組合TEL 0771-22-5846(9時-17時 ※電話8時より)

保津川下り特別便 「朝霧」/「夕暮」

 運航日時:2021年10月1日-12月15日(荒天時中止)

 「朝霧」 8時出航

 「夕暮」 15時過ぎ出航(所要時間約2時間)

 航路:(亀岡)保津川下り乗船場 -(嵐山)保津川下り着船場

 定員:各運航24名

保津川下り 明智水軍、京へ!

 運航日時:2021年10月毎週土曜日、11月3日・11日・29日、12月4日・11日(10日間/計20便運航)

 14時出航-(2便運航・所要約2時間)(荒天時中止)

 航路:(亀岡)保津川下り乗船場-(嵐山)保津川下り着船場

 定員:各運航22名

 出演:講談師 旭堂南歩(きょくどう なんぽ)※変更の可能性もあります。

参考

「KITTO MOTTO亀岡」概要

 実施期間:2021年10月1日-12月31日

 公式URL:https://kitto-motto-kameoka.jp

 内容:期間中、デジタルスタンプラリーや、嵯峨野トロッコ光の幻想列車の運行、保津川下りの特別便の運航、eスポーツイベント、ナイトタイムイベントなど、亀岡市の魅力を再発見できるさまざまなイベントを予定しています。

 <本件に関するお問い合わせ先>

 保津川遊船企業組合

 担当:代表 豊田 知八

 TEL:0771-22-5846

 FAX:0771-25-1550

 E-mail:tomo8tt@gmail.com

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