ブイキューブ、九州電力の参加型バーチャル株主総会に採用

株式会社ブイキューブ

 ~安定したシステムと多数の関係者をリードする豊富な知見に基づく運用サポートが高評価~

 株式会社ブイキューブ(本社:東京都港区、代表取締役社長:間下直晃、以下 ブイキューブ)は、九州電力株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役 社長執行役員:池辺和弘、以下 九州電力)が、2021年6月に実施した、ハイブリッド参加型バーチャル株主総会に、インターネット経由で株主参加を実現する「バーチャル株主総会配信サービス」と運用サポートを提供いたしました。

 九州電力では、13万人を超える株主への充実した情報発信を大切にされています。参加型バーチャル株主総会を初実施されるにあたり、全国の株主がリアル会場での参加と遜色ない安定した環境で視聴できるシステムと、株主総会の運営に関わる多数の関係企業・関係者をリードし、配信面を任せられる運用サポートを重視され、ブイキューブを採用いただきました。九州電力では、「当日は、約200名のインターネット参加があり、参加者数が例年より少ないリアル会場でも活発な質問が寄せられ、全体として成功だったと感じている。ブイキューブには、バーチャル株主総会の豊富な実績があり、知見に基づいて、九州電力の目指す株主総会の実現に向けて、リアル会場の設営に関わる企業との連携も主導し、事前準備から当日まで、様々な相談に柔軟に対応しながらサポートいただいた。元々、遠方の株主さまは、移動時間や交通費の面でリアルでの参加への制約が大きいため、そういった方が気軽に参加できる方法として、バーチャル株主総会は有効な方法だと感じており、今後も様々な可能性を模索していきたい。」と評価しました。

 ブイキューブでは、出席型ならびに参加型のハイブリッド型バーチャル株主総会の開催に対応するシステムと運用サポートを提供しております。バーチャル株主総会に必要な機能が充足しているだけでなく、IT面での障害が起因となったバーチャル株主総会自体の中止を回避できるよう、配信機材や配信システムなどを冗長化した安心・安全のシステムとなっています。運営事務局の方が安心感を持って取り組んでいただけるよう、前日や当日のリハーサルに留まらず、早期段階から運用サポートを提供しています。また、完全オンライン開催に対応する「バーチャルオンリー株主総会配信サービス」も提供可能になっております。今後も、ミッションに掲げる「Evenな社会の実現」を実現するため、「いつでも」「どこでも」コミュニケーションが取れる環境を整備することで、時間や距離の制約によって起こる様々な機会の不平等の解消に取り組んでまいります。

 九州電力での導入事例の詳細はこちらをご覧ください。

https://jp.vcube.com/case/25601.html

 完全オンライン開催にも対応した、当社のバーチャル株主総会に関するサービスは、こちらをご覧ください。

https://jp.vcube.com/solutions/scene/virtual-shareholders-meeting

 【ブイキューブとは https://jp.vcube.com/

 ブイキューブは「Evenな社会の実現」というミッションを掲げ、「いつでも」「どこでも」コミュニケーションが取れる環境を整備することで、時間や距離の制約によって起こる様々な機会の不平等の解消に取り組んでいます。ビジュアルコミュニケーションによって、人と人が会うコミュニケーションの時間と距離を縮め、少子高齢化社会、長時間労働、教育や医療格差などの社会課題を解決し、すべての人が機会を平等に得られる社会の実現を目指します。

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