【LINEリサーチ】図書館をふだん利用している人は4割、図書館にあったらうれしいと思う設備は「フリーWi-Fi」「電源」「カフェ」が上位にランクイン

LINE株式会社

 LINEリサーチ、全国の男女を対象に図書館に関する調査を実施

 LINE株式会社では、同社が保有する約552万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。このたびLINEリサーチでは、日本全国の男女を対象に、ふだん図書館を利用している回数や、図書館にあったらうれしいと思う設備について調査しましたので、その結果をお知らせいたします。※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:https://research-platform.line.me/archives/38695788.html※本リリース内のグラフ画像につきましては、「プレスリリース素材ダウンロード」より、ご確認ください。

■図書館をふだん利用している人は全体で4割!年代が低くなるほど利用率が高い傾向

 国や市町村、民間などが運営する図書館や、学校の図書館/図書室などをすべて含め、ふだんどのくらい図書館を利用するかを聞きました。

 図書館を利用したことがある人は全体で92%と、ほとんどの人は利用経験があることがわかりました。その中でも、ふだん図書館を利用している人の割合は4割となっています。一方で、「以前利用したことはあるが、いまは利用していない」人が全体で5割超となりました。

 ふだん利用している人の中で割合が多いのは「月1日より少ない」で、全体で2割超。各年代で大きな差はなく、どの年代でも2割~3割弱はいるようです。

 次に多いのは「月に1~3日」利用している人で、全体で1割強でした。また、「週に1日以上」と頻繁に利用している人の割合は、全体で5%にとどまりましたが、10代では1割強とほかの年代に比べて高くなっています。学校にある図書館/図書室は利用しやすいということもありますが、高校生・大学生は図書館の利用頻度が高いことがわかります。

■図書館にあったらうれしいのは「フリーWi-Fi」や「電源」、「カフェ」

 図書館を利用するときに「あったらうれしい」と思う設備について聞きました。

 ※ふだん図書館を利用しない人も、こんな設備があったらうれしいと思うものを既存の設備を含め回答いただきました。

 全体1位は「フリーWi-Fi」で、6割超と高い割合です。年代別ランキングでもすべての年代でTOPに。特に10代の割合が高く、その中でも10代女性は8割弱という非常に高い割合でした。

 全体2位は「電源が使える」で4割超。特に10~20代で割合が高く、それぞれ5割超の高い割合です。

 全体3位以降は、「カフェ併設」「食事/軽食ができるスペース」「ドリンクバー併設」が4割前後で続きます。4位の「食事/軽食ができるスペース」は、特に10~20代で5割前後の高い割合です。

 また、10代では「ワーキングスペース・自習室」「談話スペース」の割合も、ほかの年代と比べて高くなっています。

 そのほかにも年代別にみると「充実したマンガコーナー」が40代以下でランクイン。特に10代では割合が高く4割超。過去に行ったマンガに関する調査( https://research-platform.line.me/archives/37928113.html )では、週1日以上マンガを読む高校生は約6割で、「勉強の休憩中/合間」にマンガを読む高校生もいました。

 「館内・外観がおしゃれ・洗練されている」は、10~20代でのみランクインしており、特に女性で高い割合でした。全体6位の「ソファー席」も、男性と比べて女性の割合が高くなっていました。

 また、「キッズスペース・託児エリア」は子育て世代でもある30代でのみランクインしていることも特徴的です。

 LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。

【調査について】

 LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査

 調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女

 実施時期:2021年8月6日~2021年8月10日

 有効回収数:5252サンプル

 ※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック

 ※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なったりする場合があります

【「LINEリサーチ」について】

 「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約552万人のアクティブモニターのうち10~29歳が50%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。

 * 2021年8月時点

 「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

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