豊田信用金庫と産学連携講座を実施 地域金融機関の“現場”を実際の現役の職員から学ぶ

愛知学院大学

 愛知学院大学(学長:引田 弘道)商学部は2021年春学期より、豊田信用金庫(理事長:藤嶋 伸一郎)との産学連携講座「金融の“現場”を知ろう」を毎週水曜日、全15回で開講しました。

 【豊田信用金庫連携講座】「金融の“現場”を知ろう」について

 本講義は、中部地方の代表的な信用金庫である「豊田信用金庫」との連携講座です。学生が金融機関の“現場”を知ることを目的に、実務経験豊富な豊田信用金庫の職員の方々に、地域金融機関とその組織・行動に関する基礎概念と戦略等に関する講義を行っていただきました。

 地域経済の発展において、地域金融機関が果たす役割は極めて重要です。この講座を通じて、地域経済や日本経済の状況を知ってもらう実践的な内容になっています。

 本連携講座は、豊田信用金庫と当大学が「地域経済の発展及び学術文化の振興」を目的に、産学連携協定を 2018年5月16日に締結して以降、2019年度から毎年開講しているものです。

 講義テーマ:

 ・大学生の金融リテラシー

 ・金融機関の実務

 ・中小企業の財務分析及び事業性評価

 ・地域金融機関の役割、現状と課題、展望

 ・企業の求める人物像

 豊田信用金庫連携講座に関する概要は下記の通りです

 ●テーマ :豊田信用金庫連携講座「金融の“現場”を知ろう」

 ●科目名 :商学特論X

 ●担当講師:豊田信用金庫本部職員

 ●担当教授:愛知学院大学 商学部 橋本理博 准教授

 ●受講者 :愛知学院大学 商学部2年次以上の学生

 ●時 期 :春学期 毎週水曜日 全15回

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