養命酒製造、電子契約サービスを導入

養命酒製造株式会社

 養命酒製造株式会社(本店:東京都渋谷区 代表取締役社長 塩澤太朗)は、2021年10月より電子契約サービスを導入いたしますのでお知らせいたします。

■電子契約サービス導入の背景

 当社はこれまで、契約書の印刷、製本、押印、郵送の手間を削減し、契約締結業務の効率化やスピード化を目指すことを主な目的として、電子契約サービスの導入を検討してまいりました。

 加えて、昨年からの新型コロナウイルスの感染拡大を受け、世間で押印についての考えが一変し、その必要性が見直されました。当社においても、テレワークを推進する中で契約書への押印が課題となっており、お取引先様からも電子契約を利用したいというご要望をいただく中、改めてサービスの導入を検討し、この度電子契約サービス「クラウドサイン※」(運営:弁護士ドットコム株式会社)の利用を開始することといたしました。

 ※「クラウドサイン」は、弁護士ドットコム株式会社の登録商標です。

■電子契約サービスについて

 電子契約とは、電子署名を施した電子ファイルをインターネット上で交換して、企業が保有するサーバーやクラウドストレージなどに保管しておく契約方式です。押印や手書き署名で作成された書面の契約書と同様に、裁判で証拠として扱われます。当社が利用する「クラウドサイン」は、事業者署名型のクラウドサービスです。

 なお、当社からご依頼する電子契約により、お取引先様への費用負担は発生いたしません。また、お取引先様はアカウント登録せずにご利用いただくことが可能です。

https://www.cloudsign.jp/(クラウドサインHP)

■電子契約サービスの利用方針について

 お取引先様に対して、「クラウドサイン」での電子契約締結を依頼させていただきますが、従来通り書面での契約締結をご希望の場合や他の電子契約サービスのご利用をご希望の場合には、柔軟に対応させていただきます。

■導入開始日

 2021年10月1日

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