多彩なレイアウトを簡単・柔軟に実現するマルチディスプレイコントローラー

ジャパンマテリアル株式会社

 『Matrox QuadHead2Go』発売

 ジャパンマテリアル株式会社(代表取締役社長:田中久男、三重県三重郡)は、カナダMatrox社の新製品『Matrox QuadHead2Go(クワッドヘッド・ツー・ゴー)』を9月17日(金)に発売いたします。本製品は、1つの入力映像ソースから4面ビデオウォールを構築できるマルチディスプレイコントローラーです。多彩なレイアウトを簡単に設定でき、本製品複数台とグラフィックボードを組み合わせて大画面ビデオウォールの構築も可能。様々なシーンで最適なマルチディスプレイを思いのままに実現できます。市場想定売価は220,000円~です。

1台でFull HD×4面の多彩なビデオウォールを構築

 4K@60P入力に対応し、1つの入力映像信号を分割して4系統のFull HD出力が可能。RGB(8:8:8)およびYUV(4:4:4)カラーをサポートし、ダイナミックなビデオウォールを構築できます。導入手順はとてもシンプルで、本製品にソース機器とディスプレイを接続し、表示レイアウトを本製品のボタンまたは専用ソフトウェアから選択するだけで、簡単に導入可能です。DisplayPort入力またはHDMI入力に対応しており、グラフィックボードやメディアプレーヤー、デコーダー等と接続できます。複数の『Matrox QuadHead2Go』とMatroxグラフィックボードを組み合わせて、最大64面の大画面ビデオウォールの構築も可能です。

無料ソフトウェア「Matrox PowerWall」の直感的な操作で自由にレイアウト設定

 無償提供の専用管理ソフトウェア「Matrox PowerWall」により、ベーシックなレイアウトから、目を引くユニークなデザインまで、あらゆるシーンで最適なビデオウォールのアイデアを実現します。

 ドラッグアンドドロップの直感的な操作で、簡単にレイアウトや各種表示設定が可能。ディスプレイベゼルに合わせて微調整することもできます。設定の反映はネットワーク経由で実行でき、ソフトウェアの操作は、本体やディスプレイ等に接続せずにオフラインの状態でも行えます。

入力映像の自由なクリッピングと出力別設定

 「Matrox PowerWall」により、1つの入力映像から任意の位置を指定して4面を自由に切り出せます。各出力映像は、個別に解像度や回転(90度、180度、270度)、サイズ変更、位置調整の設定が可能です。

DisplayPort入力版とHDMI入力版をラインナップ

 DisplayPort入力版とHDMI入力版の2種類をラインナップしており、それぞれスタンドアローンタイプとカードタイプをご用意しています。いずれも手軽に導入しやすいコンパクトなデザインです。オプション製品として、専用のラックマウントキットや取り付け用金具もございます。

 ◎販売に関する情報

 価格:オープン(市場想定売価:220,000円~)

 販売店:Webサイトの販売店情報ページをご参照ください⇒https://jmgs.jp/agency/index.html

 ◎ジャパンマテリアルについて

 グラフィックスソリューション部では、カナダMatrox社や米国BrightSign社をはじめ、国内外の優秀なPC用ハードウェアを取り扱い、製品とともに安心のサポートをご提供しています。

 また、「グラフィックスソリューション事業」の他に、「エレクトロニクス関連事業」および「太陽光発電事業」と多岐にわたる事業を展開しております。みなさまにとって親しみやすく、「頼られる企業」を目指しています。

 【会社概要】

 会社名:ジャパンマテリアル株式会社

 本社所在地:〒510-1311 三重県三重郡菰野町永井3098番22

 東京本部:〒102-0082 東京都千代田区一番町5-3 アトラスビル4階

 代表取締役:田中久男

 URL(グラフィックスソリューション部専用サイト):https://jmgs.jp

 ◎お問い合わせ先

 グラフィックスソリューション部(東京本部内)

 ・Webサイトお問い合わせフォーム:https://jmgs.jp/inquiry/contact.html

 ・E-mail: sales-IT@j-material.jp

 ※当事業部では、従業員の在宅勤務を実施しております。お問い合わせはメールまたはWEBサイトのお問い合わせフォームよりお願いいたします。

 ※記載されている事柄は、予告無しに変更される場合があります。

 ※記載された商品名は各社の商標または、登録商標です。

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