「キリン ファイア ワンデイ ラテ微糖」 発売から約6カ月で6,000万本を突破し、年間販売目標を達成!

キリンホールディングス株式会社

 ~「ファイア ワンデイ」シリーズは7月累月の販売数量が前年比約2倍増と好調~

 キリンビバレッジ株式会社(社長 堀口英樹、以下キリンビバレッジ)は、2021年3月2日(火)に新発売した「キリン ファイア ワンデイ ラテ微糖」が、発売から約6カ月で6,000万本を突破し、年間販売目標を達成しました。

 1-7月のコーヒー市場※1においては、ペットボトルコーヒーの販売数量が前年比106%※2と拡大しています。その中でも「ファイア ワンデイ」シリーズは、7月累月の販売数量が前年比約2倍増と大変好調に推移しており、手軽なペットボトルコーヒー飲料のニーズが広がっています。

 ※1 缶やペットボトルに入ったすぐ飲めるRTD(Ready to Drink)コーヒー市場

 ※2 インテージSRI+ ドライ 推計販売規模前年比(本数)

 「キリン ファイア」は、これからも“火”にこだわったおいしさで、お客様の心に火をともし、前に進む勇気を与えるコーヒーブランドとして、さらなる品質の向上と革新的な提案を行っていきます。

「キリン ファイア ワンデイ ラテ微糖」好調の要因

●仕事中にぴったりな味わい

 カフェラテとしての満足感がありながら、直火仕上げの香ばしいコーヒーの香りが楽しめて、微糖タイプの後味スッキリな甘さであと残りしないことから「仕事中にもぴったり」と好評をいただいています。実際に後味スッキリな甘さへの期待から、カフェラテカテゴリーのみならず微糖コーヒーカテゴリーからも流入※3が得られています。お客様からの味覚に対する高い評価の結果、当社が2021年の上半期に発売した新商品※4の中で、リピート率※5が最も高くなっています。

 ※3 インテージSCI ドライ コーヒー市場 缶/ボトル缶/小型PET/500PET 2021年3月1日~3月28日(前期の定義:直近同期間)シェアクロス分析(本数)

 ※4 リニューアル品を除く

 ※5 初めて当商品を購入したお客様が、再度同商品を購入した割合を指す。「キリン ファイア ワンデイ ラテ微糖」は、キリンビバレッジが2021年1-6月に発売した新商品の中で発売4週目時点のリピート率が最も高い

●常温でもおいしい味覚設計が好評

 「キリン ファイア ワンデイ ラテ微糖」は、冷たくても常温でも、甘さが口に残らずおいしく飲めることが特長です。当社が実施した調査※6によると、「どの温度でも味が変わらずおいしい」「コーヒーは少しでもぬるくなるとあまりおいしくないが、『ワンデイ ラテ 微糖』は常温に近づいてもおいしさを保っている」とお客様から好評をいただいています。

 ※6 2021年6月 当社調べ

●健康志向の高まり

 近年、外出自粛により健康志向が高まっており、微糖や無糖商品は糖控え傾向にあるお客様からも好評いただいています。当商品は、ラテの中でも甘さ控えめな微糖タイプのおいしさを実現するために、「コーヒー」「ミルク」「甘さ」のバランスにこだわり開発しています。

 キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。

 -記-

 1.商品名 「キリン ファイア ワンデイ ラテ微糖」

 2.発売地域 全国

 3.発売日 2021年3月2日(火)

 4. 容量・容器  600ml・ペットボトル

 5.価格(消費税抜き希望小売価格)148円

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