NTTデータ主催「国内最大級のDXイベント」にさくらホームがパネリストとして登壇

株式会社さくらホーム

 -日本を代表する大手企業とDXについてディスカッション、DXに成功するための秘訣を紹介-

 株式会社さくらホーム(石川県金沢市、代表取締役 地渡政彦)ビジネスソリューション事業部は、この度、株式会社NTTデータが主催する「WinActorラウンジ2021」(9月17日開催)のパネルディスカッションに登壇いたします。パネルディスカッションはDX成功企業が推進方針や成功のポイントを忌憚なく語りあう、当イベントのメインコンテンツの一つです。弊社は創業当初からITを用いた生産性の高い組織づくりを進めてきました。自動化・可視化・標準化という観点でDXに取り組み、月平均5時間以内の残業時間でグループ全体の年間売上156億円を達成するなど、大きな成果を上げております。パネルディスカッションでは、導入の経緯や取り組みを紹介させていただきます。

▼登壇背景

 コロナ化により社会全体で生産性向上の重要性は増しており、企業にとっても業務の効率化や精度の高い迅速な意思決定は必須となってきています。

 さくらホームは創業当初から、IT後進と言われる不動産・建築業界の中でグループウェアやRPAなどを積極的に導入し、生産性の高い企業経営で成長を遂げてきました。

 グループ全体の従業員数は約150人と比較的少人数ですが、全社員残業時間は月平均5時間以内で不動産売買件数は北陸トップクラス、年間住宅着工棟数約400棟(石川県内では6年連続No.1)の実績を上げております。

 ※2020年度実績

 RPAを使った業務自動化についても「WinActor」発売当初から取り組んでおり、10,000時間以上の業務削減や、RPAを「デジタル上司」として活用することによるマネージャーの業務効率向上を達成してまいりました。

 この度、中小企業ながらDXを通した生産性の高い組織づくりの実績に注目いただき、「WinActorラウンジ2021」で登壇することとなりました。パネルディスカッションでは弊社の事例紹介を交え、DX成功のポイントを紹介させていただきます。

▼「株式会社さくらホーム ビジネスソリューション事業部」について

 さくらホーム ビジネスソリューション事業部は、創業から25年にわたり培ってきたDXノウハウを全国の中小企業に提供するため、2020年11月に新設された部署です。グループウェア・RPA・BIツールの提案を通して、生産性の高い組織づくりをサポートしております。

 ビジネスソリューション事業部が開催するWEBセミナーの様子

 同事業部では、主に従業員20名以上の中小企業を対象にDXを支援しております。

 これまでに支援した企業は、石川をはじめ千葉・愛知・鳥取・福岡など全国にわたっており、提供したカスタムアプリ・RPA・BIツールは100件を超えています。

 無料WEBセミナーも毎週開催し、DXを通した自社の成果や成功のポイントを紹介しています。

 〇自動化 実例セミナー   :https://bs.sakura-home.co.jp/event/lp/autodx.html

 〇可視化 実例セミナー   :https://bs.sakura-home.co.jp/event/lp/bidx.html

 〇マネジメントDX 実例セミナー :https://bs.sakura-home.co.jp/event/lp/managedx.html

▼WinActorラウンジ2021 in COBOTPIA 概要

▼登壇者

上妻 尭甫

 株式会社さくらホーム

 ビジネスソリューション事業部 ゼネラルマネージャー

 早稲田大学卒

 ソフトバンク株式会社 本社法人営業を経て現職

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