自治体向け非対面DXソリューション「CROSS」発売

エイネット株式会社

 - 窓口対応を効率化して、人手不足を解消する画期的なソリューション -

 エイネット株式会社(東京都千代田区神田佐久間町3-23 スタウトビル3F 代表取締役 西畑博功)は、支所など現地で行われていた窓口対応を、本庁やコールセンターなどに集約して遠隔で対応する自治体向けシステム「CROSS(クロス)」を2021年9月15日より販売を開始いたします。

 自治体の行政窓口は、平時であっても人手が十分とは言えなかったところへ、新型コロナ感染症に関わる業務が爆発的に増えたことによって、人手不足は深刻化しています。

 かと言って人員を簡単に増やすことができない以上、少しでも余裕のある部署から必要に応じて支援をしてもらうことは選択肢の一つですが、例えば本庁と支所など、物理的な距離のある事業所間では簡単に人手を融通するというわけにはいきません。

 また、感染予防の観点からも、むやみに対面窓口を増やすことにも限界があります。

 「なんとか人員を増やさずに窓口対応を円滑化できる方法はないか?」

 そんな自治体職員の声を受け、開発されたのが自治体向け非対面DXソリューション「CROSS」です。

 CROSSは支所など現地で行われていた窓口対応を、本庁やコールセンターなどに集約して遠隔で対応することで人員配置のアンバランスを解消し、対応に差が出ていた窓口業務の問題を解決します。

 CROSSを導入すれば、来訪者はモニター上のメニューをタップして、本庁などの遠隔地にいる担当の職員を呼び出し、すぐに書類の書き方や手続きの方法等について相談することができます。以降の操作はすべてリモートで行ってくれますので、来訪者は一切画面に触る必要がありません。また、支所側のスキャナーやプリンタなども遠隔地側の職員がリモートで操作できますので、機器操作に人手を割く必要もありません。

 このようにCROSSを利用することで、一般的な来訪者案内から複雑な内容の相談まで、多岐に渡る対応を少人数で処理することが可能になります。

 これらのシステムを一から構築した場合、従来は莫大なコストと、多くの時間がかかっていました。CROSSは映像コミュニケーション製品の開発に多くの知見と実績を持つエイネットが、実際の窓口担当者の声をヒアリングし、必要な機能をパッケージ化することで圧倒的な低価格を実現しています。

 もちろんCROSSは行政窓口だけではなく、窓口・対面接客対応を必要とする様々なシーンで活用することができます。コロナ感染リスク低減のため、人員削減したいが支店数は減らしたくないといった企業の用途にも応用が可能です。

 CROSSはあらゆる窓口・対面接客の現場での人員の効率的な運用によって、コロナ禍における感染防止と、コストの削減を実現する画期的なソリューションです。

■製品名

 CROSS(クロス)

販売開始

 2021年9月15日

■価格

 いずれもPCやタッチパネルディスプレイ等のハードウエアを除きます。

 システムには現地での作業費が含まれます。

 価格は税込みとなります。

 ■関連サイトのご案内

 CROSS製品紹介サイト

https://www.freshvoice.net/cross/

 ■お問い合わせ

 ・読者からのお問い合わせ先

 エイネット株式会社 営業部

 TEL: 03-3862-5402 FAX: 03-5822-2039

 freshvoice@anets.co.jp

■エイネットについて

 エイネット株式会社の「FreshVioce」は、災害対応を所管する官公庁や医療系の研究機関など、信頼性を重要視するユーザーより高い支持を受け、オンプレミスタイプのテレビ会議システムでは、長くトップの販売実績を誇ってきました。

 国際標準のテレビ会議/WEB会議システム開発・販売から、セキュアな業務ネットワーク構築・運用まで、企業経営に貢献するICT活用をトータルでサポートしています。

 会社名  エイネット株式会社(エイネットカブシキガイシャ)

 設立  1997年7月

 資本金  10610万円

 代表者  代表取締役 西畑博功

 所在地  〒102-0071 東京都千代田区神田佐久間町3-23 スタウトビル3F

 電話番号  03-3862-5402

 FAX番号   03-5822-2039

 e-mail  freshvoice@anets.co.jp

 事業内容インターネットテレビ会議/電話に関するアプリケーションパッケージの開発・販売

 インターネットテレビ電話コミュニティーサイトの構築・運営

 ネットワーク構築、 コンサルティング

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