アキュラホームグループ、コロナウイルスワクチン職域接種2回目接種を本日(7月21日)から開始!5日間で東京会場5,000人分、7月31日までに終了予定!住宅展示場や工事現場に安心、安全を提供

株式会社アキュラホーム

 木造注文住宅を手がけるアキュラホームグループ(本社:東京都新宿区、社長:宮沢俊哉)は、6月9日(水)に職域での新型コロナウイルスワクチン接種を1万人規模で実施する旨を発表。東京会場では、6月23日(水)から5日間で予定通り5,000人の1回目の接種が終了。ワクチンの職域接種の範囲を拡大し、希望する従業員とその家族にとどまらず、職域接種が受けられない中小の工務店や小規模な取引先の従業員及びその家族、お施主様(※)などにも接種機会を提供しています。従業員の接種では、日程を分散して接種、体調が思わしくない場合の休暇取得やリモートワーク対応など柔軟に対応し、無事故で終了しています。

 4週間後となる本日7月21日(水)からは、東京会場で2回目接種を開始しました。東京会場では2回目のワクチンがすべて納品済みとなり、7月31日(土)には5日間で5,000人の接種が終了する予定です。また大阪会場でも2回目接種を8月1日(日)から開始し8月22日(日)に終了する見込みとなりましたので、ご報告いたします。

 二次申請、三次申請に向けても準備をしていましたが、ワクチン不足の報道を受け、まずは地方自治体でのワクチン接種が迅速に接種できるようにすることが優先と考え、東京・大阪・名古屋会場での一次申請分の1万3,000人で職域接種を終了予定です。

 (※)アキュラホームで建築いただいた方。

▼住宅展示場を訪れるお客様、工事現場へできる限りの安心、安全を提供したい

 実際に接種を行った取引企業の方々からは「工事現場の人同士、安心して仕事ができるようになった。またお客様が建築現場を見に来た時も、接種を受けていれば安心して現場で説明ができる」といった声が多く寄せられています。また住宅展示場にご来店されたお客様からも「今できるコロナ対策をいち早く取り入れていて、安心した」という評価をいただいています。

 日頃アキュラホームグループを支えていただいている皆さまの命を守り、一日も早くこれまでの日常が取り戻せるよう、グループ一丸となり取り組みを行っています。

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