【F.C.大阪】 5月1日(土) FCマルヤス岡崎 vs F.C.大阪 試合結果

F.C.大阪

 大阪府東大阪市を本拠地とするサッカークラブ「F.C.大阪」は、 5月1日(土)にJFL 第7節 vs.FCマルヤス岡崎 との試合をアウェイ・豊田市運動公園陸上競技場にて行いました。

 5月1日(土)に第23回 日本フットボールリーグ 第7節 FCマルヤス岡崎 vs F.C.大阪(@豊田市運動公園陸上競技場 13:00 KICK OFF)が行われました。結果は下記の通りです。

FCマルヤス岡崎 1-3(前半0-2) F.C.大阪

 得点者:橋本(15分:F.C.大阪)、町田(35分:F.C.大阪)、久保(49分:F.C.大阪)、多々良(51分:マルヤス)

 3月、4月を無敗で駆け抜け、ゴールデンウィークの3連戦を迎えたF.C.大阪。初戦はアウェイでのFCマルヤス岡崎戦。ピッチ上ではかなりの強風が吹くものの、予想されていた雨はなんとか持ちこたえ、良いピッチコンディションで試合が始まる。

 F.C.大阪は前節スタートのメンバーから外れていたMF町田が復帰し、再び第5節までのスタートのメンバーに戻った。

 前半、お互い主導権を握るべく、攻守の切り替えが早い、鍔迫り合いが続く。だがこの状況は長くは続かない。15分、F.C.大阪は右サイドからのコーナーキック。DF舘野が蹴ったボールは、ゴール前のDF橋本が頭で押し込み、今シーズン4試合で失点わずかに1と堅守を誇っていたマルヤスから先制点を奪うと、35分にはまたも右サイドからのコーナーキックを今度はDF坂本がヘディングシュート。このシュートは詰めていたMF木匠の足元に入ってしまうが、そのボールを木匠が反転シュートを放つ。だが今度は相手ディフェンダーがブロックしクリア。チャンスを逃したかと思われたが、このクリアボールを橋本がオーバーヘッドで再びゴール前に戻すと、最後は町田がダイビングヘッドで相手ゴールに叩き込み追加点。前半をリードして試合を折り返す。

 後半に入ってもF.C.大阪のペースは変わらず。49分には前線からのプレスで相手からボールを奪ったMF久保がドリブルでゴール前に持ち込みMF大山にパスを出すと、大山は右サイドからドリブルでペナルティエリア内に侵入し、シュートを放つ。このシュートは相手GKが弾くが、弾いたボールを拾った久保が落ち着いて相手ゴールに流し込み0-3とリードを広げる。51分に相手のコーナーキックから1点を返されるものの、最後までさらなる追加点を狙いながらゲームを支配したF.C.大阪が勝利。

 開幕からの無敗記録を7に伸ばし、ゴールデンウィーク3連戦の初戦を勝ち取った。

F.C.大阪スターティングメンバー

先制点のヘディングシュートを放つDF橋本

追加点となるダイビングヘッドを放つMF町田

3点目を決めて喜ぶMF久保とF.C.大阪の選手

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