『趣味なびエシカル消費推進部』、目標より3ヶ月早くメンバー100人を突破!

趣味なび

 ~「趣味」「体験」からSDGsを推進する活動が広がっています~

 全国15,400の教室が登録する、趣味とまなびの「体験」&「教室」さがしサービス『趣味なび』(以下『趣味なび』)を運営する株式会社趣味なび(東京都港区、代表取締役CEO:伊東祐輔、URL:https://coto.shuminavi.net/ 以下、当社)は、全国のまなびコミュニティを運営するコミュニティオーナーとともに「エシカル消費の認知促進・推進」に向け取り組む『エシカル消費推進部』を2020年12月に発足いたしました。2021年6月までにメンバーを100人規模にする目標より大幅に早い、発足3ヶ月でメンバーが100人を突破いたしました。今後も、企業や自治体とタッグを組みながら、エシカル消費啓蒙活動を強化してまいります。

 趣味なびエシカル消費推進部とは

 『エシカル消費推進部』は、社会課題の解決に取り組む全国のまなびコミュニティを運営するコミュニティオーナーとともに、「SDGsを草の根から広げ、生活に根付かせる」をコンセプトとしたプロジェクトです。

 難しくとらえられてしまいがちなSDGsや社会課題を、「趣味」「体験」という楽しい時間を通して知り、考え、暮らしの中に取り入れてもらうことを目指しています。

 趣味という同じ興味をもって集まる生徒たちに、「教える・伝えるプロフェッショナル」である先生からの発信でエシカル消費を広め、長期的に定着させる取り組みを行っています。

 メンバーとして、環境課題を提唱するフラワーアレンジメント講師や、ゴミ問題に向き合いアップサイクルを促進するハンドクラフト講師、食料廃棄課題に取り組む家庭料理講師などが参画しています。

 SDGsの17の目標のうち、12「つくる責任、つかう責任」にフォーカスし、ターゲット12-8「2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。」に貢献すべく活動しており、定期的な勉強会・情報交換会の開催と、エシカルワークショップ特集ページの開設、企業様とのタイアップイベントを推進しています。

 発足時には、2021年6月にメンバー100人を達成し、企業様とのタイアップイベントを始めることを目標としておりましたが、当社の発信に多くのコミュニティオーナー、企業様がご賛同くださり、目標よりも3ヶ月早いペースでメンバーが100人を突破した他、既に5月までの定例会登壇者様、イベントタイアップ企業様が決定しています。

 6月以降においても、趣味をきっかけにエシカル消費を広めるこの活動に賛同いただき、連携をご希望の企業様より多くのご相談を頂戴しております。

 ■趣味なびエシカル消費推進部 エシカルワークショップ特集ページ

https://coto.shuminavi.net/ethical-club

 ■趣味なびエシカル消費推進部 部長のご紹介

 黒柳 洋子 エシカル・コンシェルジュ[(一社)エシカル協会2020春オンライン講座修了]

 2018年に趣味なび入社。2019年5月、趣味のワークショップを通してSDGsを伝達するイベントの企画運営を担当し、「難しく捉えられがちなSDGsについて、楽しみながら知り、暮らしに根付かせる力が趣味にはある」と確信。準備期間を経て2020年12月「趣味なびエシカル消費推進部」を立ち上げました。

 草の根(趣味の教室)から、1年後、3年後の新しいあたりまえをつくる。

 私たちの未来のために、日々学びながら、試行錯誤しながら、先生、企業様・自治体様との意見交換、活動連携を進めていきたいと思っています。

 趣味なびエシカル消費推進部 活動実績

 エシカル消費推進部では、年間に6回、偶数月に定例会を開催しています。

 当社から事前に議題をお知らせし、その議題についてオンラインで全国のコミュニティオーナーとつないで話し合うだけでなく、それぞれのコミュニティにおける活動について報告し、エシカル消費を推進する上での課題や成功体験を共有することで、全国各地での草の根活動を継続するための学びを得ています。

 また、当社の活動にご賛同いただいた多くの企業様や、エシカル消費を推進している著名人の方をお招きしたエシカル消費推進部イベントも開催しています。

 発足時の2020年12月より、様々な企業様とイベントを開催し、また、今後も予定しています。

2020年12月

 定例会 講談社FRaUプロデューサー関龍彦氏、ブランドマネージャー園田徳一郎氏をお迎えし、

 キックオフ意見交換会

 イベント FRaU SDGs号発行イベントへ、エシカルワークショップ提供

2021年2月

 定例会 株式会社ユーグレナ様ご登壇

 「子どもたちの未来のために趣味・体験を通してできること」をテーマにパネルディスカッション

 タイアップ企画 株式会社クロスロード様タイアップ サステナブルシューズプレゼント企画

2021年4月

 定例会 消費者庁様ご登壇 定例会開催予定

2021年5月

 イベント フェアトレード月間に際し、趣味を通してフェアトレードを伝達する啓蒙活動を実施

 企業様・趣味なびエシカル消費推進部メンバーの声

 【株式会社クロスロード ECS・事業開発部 グループマネージャー 大野 由布子様】

 私たちクロスロードは、「あしながおじさん」をはじめ、6ブランドを展開する婦人靴の生産・卸・販売までを行う会社です。

 2021年春から、made in Japanブランド「アプレ」の中で、食品廃棄物となる米のもみ殻や、ワインの生産過程で出るぶどうの搾りかすを再活用したサステナブルレザー、「レッザボタニカ」を使った革靴の展開をスタートしました。

 この「アプレ×レッザボタニカ」の取り組みを、SDGsに対して日頃から活動されている方々に知っていただきたい。

 どういったアプローチがよいのか考えていたところ、黒柳さんにお声掛けいただきました。

 エシカル消費推進部の方々の活動を知ることで、それぞれの教室を通して世の中を変えていこうとされている熱意や行動に感銘を受け、そういったお取り組みをされている方々の力をお借りして、草の根的に広めていく必要があると感じています。

 今回はその第一歩としてスタートしましたが、今後も実際に活動内容をお伝えするイベント開催など、継続的な取り組みをしていきたいと考えております。

 【エシカル消費推進部メンバー iridare embroidery & cooking 峯島 洋子先生】

 私の住む鎌倉は自然豊かな土地ですが、近年は大雨によるハイキングコースの閉鎖や、海面上昇でビーチがなくなるなど、地球温暖化による影響を体感するようになりました。

 と同時に、この街で自然と共に平和に暮らし続けるために、自分も変わらなければいけないと考えるようになり、「手しごとでモノも人も長生きする未来へ」をコンセプトに、着古した衣類などをアップサイクルするワークショップを開催しています。

 2020年春、そのWSを広めたいと参加した趣味なびのプロジェクトで担当の黒柳さんと出会ったことをきかっけに、黒柳さんが部長となりエシカル消費推進部が発足したタイミングでお声がけいただき参加しました。

 一人一人の活動は微力でも、集まることで大きな力になると思います。趣味なび様ならではのネットワークで、一つ一つの活動の力が何倍にもなることを期待しています。

 こうしたご期待の声に応えつつ、「2030年までに、人々があらゆる場所において、持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。」というターゲットに貢献するための各目標を達成し、エシカル消費の推進にコミットしてまいります。

 ■会社概要

 社名:株式会社趣味なび

 所在地:東京都港区芝浦4丁目5-9 THE HARBOUR SHIBAURA 302

 代表者氏名:代表取締役CEO 伊東祐輔

 事業内容:趣味とまなびの「体験」&「教室」さがしサービス『趣味なび』の運営、企業向けマーケティング支援『先生発信プロモーション』、趣味なび大学サイトの運営

 webサイトのURL:https://shuminavi.net/company/

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ