FC今治の運営会社が瀬戸内海を舞台に「海遍路/山遍路:瀬戸内アドベンチャー320キロ」の冒険教育プログラムを開催!

株式会社今治.夢スポーツ

 ~4月16日(金)から参加者募集スタート~

 サッカー元日本代表監督の岡田武史が会長を務めるサッカークラブFC今治を運営する株式会社今治.夢スポーツ(代表取締役会長:岡田武史 所在地:愛媛県今治市)は、当社の教育事業である「しまなみ野外学校」の活動の一環として、2021年8月に実施する冒険教育プログラムの参加者を4月16日(金)から本プログラムのオフィシャルホームページにて募集開始致します。

 ▼「しまなみ野外学校」5周年特別企画冒険教育プログラムを開催!

 瀬戸内の自然の中で他者と共に生きることを通じて、自然の持つ力や自然が与えてくれる本当の豊かさを感じることを目的とし、「自分の腕で漕ぐ・足で歩く」21日の挑戦~海遍路/山遍路:瀬戸内アドベンチャー320キロ~を企画しました。本プログラムの参加希望者を4月16日(金)~5月20日(木)まで募集します。なお、今回のプログラム参加には選考があります。詳細は、下部に記載のプログラム概要及び応募要項並びにオフィシャルサイトをご覧ください

 ▼株式会社今治.夢スポーツの教育事業と「しまなみ野外学校」について

 当社は「次世代のために、物の豊かさより心の豊かさを大切にする社会創りに貢献する」を企業理念に掲げ、J3に所属するサッカークラブ「FC今治」の運営を核として、スポーツ/健康/教育の3つの事業を展開しています。

 教育事業の活動の一環である「しまなみ野外学校」では、「海や川、森や里の文化を通じて、自然と人の暮らしの共生を体感することで、生きる力を育み、地球環境・自然への関心の拡大を目的とした気付きの場をつくること」を目的に、シーカヤック/キャンプ/登山などの野外活動を通じた冒険教育に取り組んでいます。

 ▼代表取締役会長 岡田武史メッセージ

 我々は皆、ご先祖様から氷河期や飢餓を乗り越えてきた強い遺伝子を受け継いでいます。

 しかし我々が豊かだと思ってきた社会、こんなにも便利、安全、快適な社会の中ではその遺伝子にスイッチが入らないのではないでしょうか?一つの公園の遊具でけが人が出たら、すべての遊具が使えなくなる。危険なものはすべて排除されている。こんなに守られていていつ強くなれというのでしょうか?

 リスクにチャレンジし、困難を乗り越え、仲間と力を合わせて目的を達成した時の感動、若者たちに遺伝子にスイッチを入れるチャンスを与えたいという思いで始めました。もちろん野外体験でなくても方法はあります。しかし自然の中では、科学がどれだけ進歩しても金融工学が発達しても、人間が絶対に勝てないものがあることを知ることが出来ます。

 先の見えない不確実な時代をたくましく生き抜くために、遺伝子にスイッチを入れ、おおいなるものに対する畏れを知るために、是非チャレンジしてもらいたいと思います。

 プログラム概要及び応募要項は以下の通りです。

 ▼「自分の腕で漕ぐ・足で歩く」21日の挑戦~海遍路/山遍路:瀬戸内アドベンチャー320キロ~

 開催日程:8月5日(木)~8月25日(木)

 対象年齢:14歳~22歳の健康な男女

 参加募集人数:7名

 プログラム概要

 ・スケジュール(予定)※天候や自然状況等により、内容が変更になる場合があります。

 ·参加費用:無料 ※しまなみアースランド又は今治駅での集合・解散に係る交通費はご負担ください。

 ·応募要項:「しまなみ野外学校」のオフィシャルサイトに掲載されている申込用紙と作文用紙にプログラム参加を希望する理由(200-400文字)を記入の上、事務局宛にメールもしくは郵送でお送りください。書類審査の上、合格者の方には、合格通知と二次審査(面接)日程の入った書面を郵送します。二次面接はしまなみアースランドでの対面による面接ないし、遠方の方はアプリ等を用いてビデオ電話で実施します。詳細は、しまなみ野外学校オフィシャルサイトにてご確認下さい。(しまなみ野外学校オフィシャルサイト https://note.com/shimanami/m/m45a25f4cb21c

 応募締切:5月20日(木)必着

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