LegalForce、CB Insightsの2021年世界で最も有望なAIスタートアップ100社「AI 100」に選出

株式会社LegalForce

 株式会社LegalForce(本社:東京都千代田区 代表取締役:角田望、以下LegalForce)は財務データ収集・分析業務を行うアメリカの調査会社「CB Insights」が発表する、全世界対象、革新的な人工知能技術に取り組んでいる最も有望なAIスタートアップ100社「AI 100」に選出されたことをお知らせいたします。

CB Insights「AI 100」について

 「AI 100」はCB Insights社が世界で最も有望なAIスタートアップ企業を年に一度選出し、一覧にして発表するものです。第5回目を迎える今回は、ビジネスパートナーシップ、投資家の質、ニュース分析、研究開発、市場の拡大可能性、競合環境、チーム力、技術の革新性などの要因に基づき、6,000社の中からスタートアップ企業が選出されています。

 LegalForceは、契約書管理システムを提供する米国Lexionと並び、リーガルカテゴリにおいて選出されました。なお、「AI 100」のリーガルカテゴリにおいて、日本のリーガルテック企業が選出されたのはLegalForceが初めてです。

 ▽詳細はこちら

https://www.cbinsights.com/research/report/artificial-intelligence-top-startups/

LegalForceが提供するサービス

・AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」https://legalforce-cloud.com/

 「LegalForce」はAIによる契約書の「自動レビュー」機能を始め、条文検索、契約書ひな形・書式集などを提供する他、契約書作成に関わるデータを蓄積できるため「ナレッジシェア」にも有効など、契約書業務の品質向上と効率化を同時に実現するプロダクトです。

 2019年4月に正式版を提供開始し約2年を経て、現在800社を超える企業・法律事務所に有償契約にてご利用いただいています。なお、法律事務所においては100事務所以上のお客様にご利用いただいており、企業のみならず法律事務所でのご利用も広がっています。

・AI契約書管理システム「LegalForceキャビネ」https://legalforce-cloud.com/cabinet

 「LegalForceキャビネ」は2021年1月より正式版の提供が開始された契約書管理の効率化を実現するAI契約書管理システムです。締結済みの契約書をアップロードするだけで、契約書の全文をテキストデータ化し、AIが管理台帳を自動生成します。契約書の検索時間と管理工数は限りなくゼロになり、スマートな契約書管理を実現します。

 引き続き、契約書業務の品質と効率向上を実現する機能拡充や新サービスの提供を行ってまいります。

■ 株式会社LegalForceについて

 株式会社LegalForceは、2017年に大手法律事務所出身の弁護士2名によって創業されました。独自のAI技術と弁護士の法務知見を組み合わせ、企業法務の課題を解決するソフトウェアの開発・提供しています。京都大学との共同研究をはじめ、学術領域へも貢献しています。2019年4月に正式版サービスを提供開始したAI契約審査プラットフォーム「LegalForce」、2021年1月よりAI契約書管理システム「LegalForceキャビネ」の正式版を提供しています。

【株式会社LegalForce】https://legalforce-cloud.com

 ・会社名:株式会社LegalForce

 ・所在地:東京都千代田区内幸町1丁目1-6 NTT日比谷ビル8階

 ・代表者:代表取締役CEO角田 望

 ・事業内容:法律業務に関するソフトウェアの研究・開発・運営・保守

 ・資本金等:41.9億円(資本準備金等含)(2021年2月現在)

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