セブン&アイ、イオン、日本生協連、コープこうべが 「ESGやSDGsの取組」 を解説

公益財団法人流通経済研究所

 【3月24日】「流通業のサステナブルへの挑戦セミナー」オンライン開催

 本セミナーでは、社会課題の解決を自社の成長や事業構造改革、価値向上に結びつけていこうとする流通業の動向や取組を解説し、大手流通業における変革の推進状況について4名の実務家より報告いただきます。

 ESGやSDGsへの社会的関心が高まり、企業のサステナビリティへの貢献姿勢に関心が高いミレニアル世代が消費や働き手の中心となる中で、企業の社会的責任が改めて注視されています。

 2020年10月には菅首相が「カーボンニュートラル宣言」を行い、流通業界も一層の脱炭素化が不可避となっています。

 このスピード感についていけない企業はステイクホルダーの支持を失い、市場から淘汰されかねない状況となっています。

 本セミナーでは、こうした状況下において、社会課題の解決に正面から向き合い、それを自社の成長や事業構造改革、価値向上に結びつけていこうとする流通業の動向や取組を解説し、大手流通業における変革の推進状況について4名の実務家より報告いただきます。

 詳細はこちら↓

https://www.dei.or.jp/seminar/seminar_210324

 ◇開 催 概 要

 ■開催方法:ZoomによるWeb配信(ライブ) ※後日のアーカイブ配信はありません。

 ■参加費:1名様につき 35,000円 (税込 38,500円)

 ■参加対象:小売業、卸売業、メーカー、左記業界団体関係者、流通をサポートする専門分野の企業の方など(業種により、お申し込みをお受けできない場合がございます。 あらかじめご了承下さい)

 ◇プログラム内容

 ■「流通業の持続可能性向上の動向と取組」

 企業のサステナビリティへの貢献が強く求められるようになり、流通業も積極的な推進が不可欠となっています。こうした状況下における流通業界のサステナビリティ推進の現在位置や取組事例について報告いたします。

 【報告者】公益財団法人流通経済研究所 主任研究員 石川 友博

 ■「セブン&アイグループの持続可能性への挑戦と将来展望(仮称)」

 「GREEN CHALLENGE 2050」を掲げて、持続可能な未来への貢献と、サプライチェーン全体の外部不経済の解消をめざすセブン&アイグループの、持続可能性に関する取組状況と今後の展開、将来展望についてお話しいただきます。

 【報告者】株式会社セブン&アイ・ホールディングス 常務執行役員 グループ商品戦略本部長 石橋 誠一郎 氏

 ■「生協のサステナビリティ推進の動向と今後の展開(仮称)」

 生協は、かねて環境問題に積極的に取り組み、2018年にはコープSDGs行動宣言を行い、グローバルな社会課題を見据えた施策を展開しています。本セッションでは、生協におけるサステナビリティ推進(CO2・食品廃棄物・プラスチックの排出削減、エシカル商品・サービスの供給・消費の拡大など)の全国的状況と地域での具体的取組についてお話しいただきます。

 【報告者】日本生活協同組合連合会 組織推進本部 社会・地域活動推進部 サステナビリティ推進グループ

 前田 昌宏 氏

 【報告者】生活協同組合コープこうべ 環境推進統括 鬼澤 康弘 氏

 ■「イオンのサステナビリティ戦略の展開と今後の展望(仮称)」

 イオングループは、持続可能な環境・社会と事業の持続的な成長の両立を目指し、グローバルの動向を踏まえたサステナビリティ戦略を長期かつ多岐に渡って展開しています。本セッションでは、流通をとりまく最新の状況をふまえた、脱炭素、商品調達、食品廃棄物対策、使い捨てプラスチック対策を紹介していただきます。

 【報告者】イオン株式会社 環境・社会貢献部 部長 鈴木 隆博 氏

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https://www.dei.or.jp/seminar/seminar_210324

 ◇お申込方法:下記ページよりお申込みいただけます。

Https://www.dei.or.jp/form/seminar_210324_form

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