レグテック企業のKYCコンサルティングがGitHubでのソースコードの公開状態を検知するサービスを開始

KYCC

 KYCコンサルティング株式会社(以下、KYCC。代表取締役:飛内尚正)は、GitHub上で企業の機密情報であるソースコードが流出、公開されている事態を重く受け止め、この度これらの有無を確認する新しいサービス、「Confidential Catcher」を開始します。

 GitHubはソースコードの共有や公開の利便性が高く、システム開発のスピードアップや高度化に大きな役割を果たしている一方、最近のニュースで一般的になった通りその利便性から企業の生命線であるソースコードが企業の認知していないところで公開されている可能性が指摘されています。

 KYCCの提供するConfidential CatcherはGitHub上の公開情報をキャッチし、企業の重要な情報資産であるソースコードの予期せぬ公開状態を早期に発見するツールです。

 Confidential Catcherはレグテック企業としてKYCCが蓄積してきた公開情報の収集技術とノウハウを生かし、シンプルかつスムーズにリスクを発見し、企業の被害を極小化するために開発されたものです。またWEB上のリスクのモニタリングにはリスクマネジメントの専門家の知見が生かされています。

 自社の隠れたリスクの発見に、早期の対処に、ご活用ください。

 サービスへのお問い合わせは次のお問い合わせフォームからお願いいたします。

 ■KYCコンサルティング株式会社について

 本社所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-6-3 日比谷潁川ビル6階

 代表取締役:飛内尚正

 設立:2018年10月

 資本金:1億1,100万円

 事業内容:企業向けリスクデータベースの提供、KYC/AML、セキュリティに関するコンサルティング

 URL:https://www.kycc.co.jp/

 ■本サービスに関するお問い合わせ先

https://www.kycc.co.jp/contact/

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