Slack向け翻訳アプリKiaraの(株)キアラ、元アマゾンジャパン・バイスプレジデントの●(=糸へんに粋のつくり)川謙氏が戦略顧問で参画し顧客中心主義を強化

株式会社キアラ

 Slack翻訳アプリKiaraを販売する(株)キアラに、元アマゾンジャパン・バイスプレジデント●(=糸へんに粋のつくり)川謙氏を戦略顧問として参画。サブスクリプション課金で成功の鍵となる顧客中心主義の実装を加速します。

 100ヶ国語に対応したSlack向けリアルタイム翻訳アプリ「Kiara(読み:キアラ)」を販売する株式会社キアラ(所在地 : 東京都渋谷区、 代表取締役 : 石井大輔)は、 株式会社CustomerPerspective代表取締役(読み:カスタマーパースペクティブ) ●(=糸へんに粋のつくり)川 謙 氏を戦略顧問に招き入れました。ソフトウエアサブスクリプションビジネスで成功要因となる顧客中心主義の実現を加速します。同氏は過去の外資系IT・コンサルの経験を生かし、サブスクリプションビジネスの成功ノウハウを熟知しています。

 【●(=糸へんに粋のつくり)川 謙 氏参画の背景】

 Q  なぜキアラ社に投資と参画いただきましたか?

 A 理由は3つあります。顧客の視点から見てプロダクトが素晴らしいと思ったこと、ミッションに共感したこと、創業者石井さんの事業に対する熱意に強い印象をうけたことです。

 Q プロダクトはどこを評価いただいたのでしょうか?

 A Kiaraによる翻訳の品質とスピードです。私はキャリアを通してグローバル企業で言語の壁を意識しながら仕事をしてきました。Kiaraは国際的な環境で働くビジネスパーソンの言語の壁という問題点を解決し、提供する顧客体験も素晴らしいと感じました。

 Q ミッションはどこに一番共感していますか?

 A ワクワクするような大きな発想で会社の使命を語っていることです。ミッションが英語・日本語の組み合わせになっており、Boost Humans with AIという英語の部分は遠大な目標を簡潔にわかりやすく言い切っていると思います。また、「3.5億人のビジネスパーソンにより成果があがるAIツールを提供し、人類と社会を進化させる」という日本語の部分は、より具体的に顧客体験や社会へのインパクトを示しています。

 Q キアラ経営陣についてどう思われますか?

 A 石井さんは大きな発想をもっているだけでなく、ご自分の信じることに対して人並外れたパッションをお持ちです。あのエネルギーはどこから出てくるのかといつも驚いています。同時に大変謙虚で勉強熱心です。私と同様デザイン思考について勉強されていて、ユーザー・顧客の視点を大切にされていることにも共感を持ちました。プライベートでの様々なご活動も知り、尊敬できる方だと思いました。

 Q どの様に事業の加速をご一緒できそうでしょうか?

 A 顧客中心に考え、Kiaraが提供する価値や顧客体験を高めることで、事業を加速できると考えています。またKiaraのビジネスモデルはサブスクリプション方式のSaaSとみることができます。私の専門領域のひとつはサブスクリプション事業の構築です。成長のための仕組みづくりという点でも、事業の加速をご支援できると考えています。

 【●(=糸へんに粋のつくり)川 謙氏 プロフィール】

https://www.customerperspective.co.jp/message/

 株式会社CustomerPerspective(読み:カスタマーパースペクティブ)代表取締役。武蔵野大学データサイエンス学部客員教授。デジタル戦略・マーケティングコンサルタントとして、情報サービス・メディア・流通・製造・公益事業等の分野で様々な成長ステージにある企業のアドバイザーを務める。エンジェルとしてスタートアップ企業に投資。前職アマゾンジャパンではバイスプレジデント・コンシューマー・マーケティング統括本部長、プライム統括事業本部長を歴任。顧客体験向上と商品・サービスのイノベーションを推進する取り組みのリーダーを務める。マサチューセッツ工科大学スローン・スクール・オブ・マネジメント修了、MBA。

 【 株式会社キアラ (Kiara Inc.) 概要 】

https://www.kiara.team/

 「Boost Humans with AI (人類の進化をAIで加速させる)」をミッションに、 Slack向け同時翻訳アプリ「Kiara(キアラ)」を開発販売。機械学習研究会コミュニティ「Team AI(チーム・エーアイ)」を運営。過去8000人の参加者と700回のAIイベントを実施。機械学習エンジニアになりたい人のための本 (翔泳社)、 現場のプロが伝える前処理技術(マイナビ出版)、コロナ vs AI 最新テクノロジーで感染症に挑む(翔泳社) 等を出版。

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