【ベンチャー投資に関する意識調査】を実施 個人投資家の約6割が「コロナ禍でベンチャー投資への意欲が高まった」

株式会社日本クラウドキャピタル

 ~「ベンチャー投資は社会的に意義あり」と約9割が回答。「世界で戦える企業に育つ可能性が高い」「成長することで日本の経済活動が活発になる」などの声多数~

 株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO(ファンディーノ)」を運営する、株式会社日本クラウドキャピタル(本社:東京都品川区、代表:柴原 祐喜/大浦 学)は、有価証券投資経験がある方108名を対象に実施した、ベンチャー投資に関する意識調査の結果を発表いたします。 調査結果から、ベンチャー投資に社会的意義の高さを感じており、それが、コロナ禍を背景に、より意欲が高まっていることが明らかになりました。ベンチャー投資の魅力としては、金銭的リターンより、サポーターとして成長を楽しむ、夢が膨らむ、応援・支援などが多くあげられ、新しい投資体験を期待している様子も見受けられました。一方で、条件次第ではベンチャー投資したい人が約8割に対して、投資実行経験がある人は1割未満と少数となっています。厳正な審査を通過した案件に、ネットで10万円前後からベンチャー投資ができる株式投資型クラウドファンディングへの興味は高く、気軽にベンチャー投資ができるプラットフォームの認知度・利便性の向上により、ベンチャー投資の裾野の広がりが期待されます。

調査概要

 調査期間:2020年12月4日~同年12月5日

 調査方法:インターネット調査

 調査目的:ベンチャー投資に関する意識調査

 有効回答:有価証券投資経験がある個人 108名

約9割の投資家が「ベンチャー投資は社会的に意義あり」と回答

「Q1.政府はベンチャー企業への投資を促進するためにベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇措置を行う「エンジェル税制」を導入しており、ベンチャー投資を推進しています。あなた自身の考えとしてベンチャー投資は社会的・経済的に意義のあるものだと思いますか。」(n=108)と質問したところ、「非常に意義がある」が29.6%、「意義がある」が57.4%という回答となりました。

Q1.ベンチャー投資は社会的・経済的に意義のあるものだと思いますか。

・非常に意義がある:29.6%

 ・意義がある:57.4%

 ・あまり意義はない:8.3%

 ・全く意義はない:1.9%

 ・わからない:2.8%

ベンチャー投資の意義「新しいアイデアや技術をもったベンチャー企業の方が世界で戦える企業に育つ可能性が高いから」が64.9%

 Q1で「非常に意義がある」「意義がある」と回答した方を対象に「Q2.ベンチャー投資が社会的・経済的に有意義だと考える理由を教えてください。(複数回答)」(n=94)と質問したところ、「新しいアイデアや技術をもったベンチャー企業の方が世界で戦える企業に育つ可能性が高いから」が64.9%、「新しいアイデアや技術をもったベンチャー企業が成長することで日本の経済活動が活発になるから」が52.9%という回答となりました。

Q2.ベンチャー投資が社会的・経済的に有意義だと考える理由を教えてください。

・新しいアイデアや技術をもったベンチャー企業の方が世界で戦える企業に育つ可能性が高いから:64.9%

 ・新しいアイデアや技術をもったベンチャー企業が成長することで日本の経済活動が活発になるから:52.9%

 ・新しいアイデアや技術を持ったベンチャー企業にチャンスを提供することができるから :45.7%

 ・先進的な考えを持ったベンチャー企業が増えることで、社会に良い影響を及ぼすから:29.8%

 ・ベンチャー企業に投資をすることで斬新なアイデアやテクノロジーが生まれる可能性があるから:27.7%

 ・ベンチャー企業の新しいアイデアや技術が、ウィズコロナ・アフターコロナといわれる新しい時代を牽引してい

 くと考えられるから:20.2%

 ・その他:2.1%

その他の意義として「資金がない若者を応援する」や「今までにない価値を生み出しそうだから」などの声

 Q2で「非常に意義がある」「意義がある」と回答した方を対象に「Q4.Q3で回答した内容以外にベンチャー投資が有意義だと考える理由を教えてください。(自由回答)」(n=72) と質問したところ、「資金がない若者を応援する」や「今までにない価値を生み出しそうだから」など72の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

 ・52歳:硬直化した社会に新しい風を吹かせることができる

 ・37歳:成長すれば大きなリターンを得ることにつながるから

 ・52歳:前途ある若者の育成

 ・41歳:今までにない価値を生み出しそうだから

 ・56歳:資金がない若手を応援する

 ・51歳:その企業の応援に繋がる

投資家の約6割がコロナ禍をきっかけにベンチャー投資への意欲高まる

「Q4.コロナ禍をきっかけにベンチャー投資への意欲に変化はありましたか」(n=108)と質問したところ、「非常に意欲が高まった」が14.8%、「少し意欲が高まった」が41.7%という回答となりました。

Q4.コロナ禍をきっかけにベンチャー投資への意欲に変化はありましたか

・非常に意欲が高まった:14.8%

 ・少し意欲が高まった:41.7%

 ・少し意欲が下がった:17.6%

 ・非常に意欲が下がった:0.9%

 ・特に変化はない:25.0%

意欲が高まった理由に「人の助けになることをしてみたいと思った」「時間ができたから」「ピンチはチャンスなので新たなビジネスが大きな成果を上げそうだから」などの声

 Q4で「非常に意欲が高まった」「意欲が高まった」と回答した方を対象に「Q5.意欲が高まった理由を教えてください。(自由回答)」(n=46) と質問したところ、「人の助けになることをしてみたいと思った」や「ピンチはチャンスなので新たなビジネスが大きな成果を上げそうだから」など46の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

 ・51歳:人の助けになることをしてみたいと思った

 ・41歳:ピンチはチャンスなので新たなビジネスが大きな成果を上げそうだから

 ・49歳:コロナ禍で世界の経済が落ち込んでいる今、日本が先立って世界をリードして欲しいと思っているから。

 ・57歳:大企業と違ってフットワークがよく成長性が期待できる

 ・44歳:日本の歴史ある企業が非常に苦しむ中期待したいとおもいました。

 ・33歳:注目できる時間ができたから

  約8割が条件次第で「ベンチャー投資をしてみたい」と回答

「Q6.ベンチャー投資をしてみたいと思いますか?最もお気持ちに近いものをお選びください。」(n=108)と質問したところ、「してみたい」が28.7%、「小口であればしてみたい」が39.0%という回答となりました。

Q6.ベンチャー投資をしてみたいと思いますか?最もお気持ちに近いものをお選びください。

 ・すでにしている:8.3%

・してみたい:28.7%

 ・小口であればしてみたい:39.0%

 ・簡単に投資できればしてみたい:9.3%

 ・厳正な審査を通過した案件なら投資してみたい:4.6%

 ・してみたいと思わない:9.3%

 ・その他:0.8%

ベンチャー投資の魅力、「企業のサポーターとして共に成長を楽しめるから」が45.9%

 Q6で「してみたいと思わない」と回答した方以外を対象に「Q7.ベンチャー投資をしている・してみたいと思う理由を教えてください。(複数回答)」(n=98)と質問したところ、「企業のサポーターとして共に成長を楽しめるから」が45.9%、「自分が投資した企業が急成長したら誇らしいから」が38.8%、「夢を追う企業の応援や支援につながるから」が37.5%という回答となりました。

Q7.ベンチャー投資をしている・してみたいと思う理由を教えてください。

・企業のサポーターとして共に成長を楽しめるから:45.9%

 ・自分が投資した企業が急成長したら誇らしいから:38.8%

 ・夢を追う企業の応援や支援につながるから:37.5%

 ・斬新なビジネスやテクノロジーに投資することで夢が膨らむから:36.7%

 ・社会的意義が高いと思うから:28.6%

 ・大きなリターンが期待できて夢があるから:22.4%

 ・日本の経済を支える担い手の一人になれるから:20.4%

 ・その他:2.0%

その他の理由として、「企業を応援する楽しみが増える。」「少しでも力になりたい」などの声

 Q6で「してみたいと思わない」と回答した方以外を対象に「Q8.Q7で回答した内容以外にベンチャー投資をしている・してみたいと思う理由を教えてください。(自由回答)」(n=73) と質問したところ、「企業を応援する楽しみが増える。業績を伸ばすために共に考えたりするのはとても楽しい事です。」や「少しでも力になりたい」など73の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

 ・44歳:企業を応援する楽しみが増える。業績を伸ばすために共に考えたりするのはとても楽しい事です。

 ・52歳:若者の育成

 ・50歳:夢を買う

 ・40歳:少しでも力になりたい

 ・49歳:やはり、新しいことに挑戦し、日本を豊にして欲しい。

 ・55歳:ハイリスクであるが半面ハイリターンが期待できる。

 ・55歳:社会的に意義があり特に日本ではベンチャーが育ちにくい文化だから

ベンチャー投資に興味のある投資家の約7割が「株式投資型クラウドファンディング」に興味あり

 Q6で「してみたいと思わない」と回答した方以外を対象に「Q9.厳正な審査を通過した案件に、ネットで10万円前後からベンチャー投資ができる株式投資型クラウドファンディングに興味はありますか。」(n=98)と質問したところ、「非常に興味がある」が39.8%、「興味がある」が34.7%という回答となりました。

Q9.厳正な審査を通過した案件に、ネットで10万円前後からベンチャー投資ができる株式投資型クラウドファンディングに興味はありますか。

 ・投資している:16.3%

・非常に興味がある:39.8%

 ・興味がある:34.7%

 ・あまり興味はない:6.1%

 ・全く興味はない:3.1%

まとめ

 今回の調査では、有価証券投資経験がある個人投資家108人を対象に、ベンチャー投資に対する意識についてお聞きしました。結果として、約9割の投資家が「ベンチャー投資は社会的に意義がある」と回答。理由としては「新しいアイデアや技術をもったベンチャー企業の方が世界で戦える企業に育つ可能性が高いから」が64.9%、自由回答でも「今までにない価値を生み出しそうだから」などの声があり、ベンチャー企業の成長可能性に期待が寄せられていることがわかります。

 さらに約6割がコロナ禍をきっかけに「ベンチャー投資への意欲が高まった」と回答。理由として「大企業と違ってフットワークがよく成長性が期待できる」「ピンチはチャンスなので新たなビジネスが大きな成果を上げそうだから」「人の助けになることをしてみたいと思った」「注目できる時間ができたから」などの回答があり、コロナ禍をきっかけに「リモートワークなどによる時間の余裕」と、「成長可能性」「企業の応援」というベンチャー投資の魅力がより色を強めています。

 また、ベンチャー投資経験のある人は1割未満であるのに対して、約8割は条件次第でベンチャー投資をしてみたいと回答。理由として「企業のサポーターとして共に成長を楽しめるから」が45.9%、自由回答でも「企業を応援する楽しみが増える。業績を伸ばすために共に考えたりするのはとても楽しい事。」などの声があり、成長への期待とともに企業のサポーターの一人として共に成長を楽しむことにベンチャー投資の魅力があることが窺えます。

 一方でベンチャー投資をしてみたいという声の中でも「小口であればしてみたい」が39.0%と、ベンチャー投資の一定のハードルが明らかに。ネットで10万円前後からベンチャー投資に挑戦できる株式投資型クラウドファンディングは、その解決策のひとつと言えます。コロナ禍だからこそ「成長可能性のあるベンチャー企業に」という考えをお持ちの個人投資家の方々が増えてきており、気軽にベンチャー投資できるプラットフォームへのニーズは確実に広がっている結果があらわれました。

株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」の概要

 日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスのプラットフォームである「FUNDINNO」は、1口10万円前後の少額から、IPOやバイアウトを目指すベンチャー企業に投資することができます。ベンチャー企業は各地から集まり、その中から厳しい審査を通過した企業のみが投資家の募集を行います。FUNDINNOでは普通株式や新株予約権への投資となり、投資先企業からのIR情報を定期的に確認することができます。企業によっては投資に対してエンジェル税制を活用できる場合や、株主優待を設定している会社もあり、新しい投資体験が可能です。※FUNDINNOを通じて投資を行う場合は、投資家様にも投資適格性などの審査が必要となります。

https://fundinno.com/

株式会社日本クラウドキャピタル

 所在地:東京都品川区東五反田5-25-18

 代表取締役:柴原 祐喜/大浦 学

 資本金及び資本準備金の合計額:17億5247万9340円(2020年11月13日現在)

 金融商品取引法第二十九条の四第一項第六号イ及び同法第四十六条の六に規定する自己資本規制比率は適用がありません。

 設 立:2015年11月26日

 事業内容:株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」の運営

 第一種少額電子募集取扱業者 関東財務局長 (金商) 第2957号

 加入協会:日本証券業協会

 U R L :https://www.cloud-capital.co.jp/

 <手数料等及びリスク情報について>

 当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のホームページで表示しております「重要事項説明書(https://fundinno.com/disclosure)」の内容と、プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。

 ご注意:本報道発表文は、FUNDINNOのサービスや実績を一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。

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