福祉を起点に新たな文化をつくりだすブランド「HERALBONY」2021 新ビジュアル発表。

ヘラルボニー

 新ビジュアルにはモトーラ世理奈を起用。オンラインストアもリニューアルし、さらなる福祉領域の拡張に挑戦する。

 株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市以下「ヘラルボニー」)が展開する、知的障害のあるアーティストが描く作品をプロダクトに落とし込み、社会に提案するブランド「HERALBONY」。デビューから2シーズン目の2021年は、女優/モデル・モトーラ世理奈、ヘアメイクアップアーティスト・冨沢ノボルを迎え、自由で開放的なブランドの世界観を表現しました。今やファッション業界のみならず、世界中で注目されているSDGs。HERALBONYは、福祉業界にもその風を吹き込み、世界を視野に入れて福祉領域の拡張に挑戦します。

 約一年前、日本国内の知的障害のあるアーティストの優れた才能や能力を世界に発信するべく、知的障害のあるアーティストの作品をプロダクトに落とし込み、社会に提案するブランド「MUKU」を「HERALBONY」へとリブランディングしました。

 2021年のキービジュアルには、モデル、女優、歌手と幅広い活躍を見せるモトーラ世理奈を起用。彼女の透明感のあるオーラに、HERALBONYのアートが混ざり合い、作品の新たな魅力を引き出しています。

CREDIT

 Model-モトーラ世理奈

 Creative Director-ササキハルキ(ヘラルボニー)

 Hairmake-冨沢ノボル

 Photo-武田雲(雷神inc.)

 Art Director-守田篤史(Paper Parade Inc.)

 Designer-和田由里子(Paper Parade Inc.)

●オンラインストア リニューアル

 キービジュアルの発表に合わせ、オンラインストアもリニューアルし、1月12日(火)に公開しました。

 プロダクトの魅力やアーティストのストーリーなど、プロダクトをより楽しんでいただけるコンテンツを発信します。

 HERALBONY-公式ウェブサイト-http://www.heralbony.com

 HERALBONY-Instagram-@heralbony

 HERALBONY-Twitter-@heralbony

 宣材写真(ダウンロード可能)-https://www.dropbox.com/sh/95inz0koq8732no/AACkVJ1blQM6QajbfpZPzkTZa?dl=0

●ポップアップショップ

 ポップアップストアでは、実際にアートプロダクトを手にとってご覧いただくことができます。

 <開催場所>

 2020年11月19日(月)~2021年1月16日(土) 渋谷東急百貨店1F

 2020年11月28日(土)~2021年1月31日(日) 仙台パルコ2

 2020年9月15日(火)~2021年1月31日(日) RAYARD Hisaya-Odori Park

 2021年1月18日(月)~2021年2月7日(日) 新宿マルイ本館1F

 ※ご来店いただく際は、新型コロナウィルス感染症対策の上、お越しいただきますようお願いいたします。詳細は、各開催場所のホームページをご覧ください。

 ●展開商品

 ・商品名:1.アートネクタイ、2.アートハンカチ、3.アートスカーフ、4.アートエコバッグ、5.アートマスク etc

 ・希望小売価格:1.24,200円、2.2,750円、3.8,800円、4.2,420円、5.4,400円 ※全て税込価格

 ・発売元 :株式会社ヘラルボニー

 ・生産国:日本

 ・オンラインショップ-公式サイト-http://ww.heralbony.com

HERALBONY

 障害は、欠落ではなく、絵筆になる。日本全国の福祉施設に所属するアーティストと共に、新たな文化の創造を目指すアートライフブランド「HERALBONY」。

 ブランド名「HERALBONY(ヘラルボニー)」という聞き覚えのないその単語は、自閉症という先天性の知的障害がある両代表の兄・松田翔太が7歳の頃に自由帳に記した謎の言葉。

 世の中にとっては何の意味も持たない言葉かもしれない、けれども、7歳の頃の兄にとっては、言葉の耳心地・響きが良かったのかもしれない、言葉の字面が良かったのかもしれない、きっとなにか心に引っ掛かるものがあったからこそ、ヘラルボニーと記したのではないか。ヘラルボニーというブランド名には、一見意味がないと思われる思いを、企画して世の中に価値として創出したい、という意味が込められている。(DESIGNED By Paper Parade Printing)

モトーラ世理奈(女優、モデル)

モトーラ世理奈 / Serena Motorola

 1998年東京都生まれ。2015年、ファッションモデルとして雑誌「装苑」でデビュー。その後もアパレルブランドやファッション誌の表紙を飾る。パリコレモデルとしても起用され、そのセンスからファッション感度の高い層にも支持を受ける。2020年に岩手県大槌町を舞台とした「風の電話」で主演を務めるなど、女優としても活躍を広げ、数多くの作品に出演する。

冨沢ノボル(ヘアメイクアップアーティスト)

冨沢ノボル / Noboru Tomizawa http://www.urobon.com/

 東京をベースに、ファッション誌、広告、TVコマーシャル、コレクション、映画、舞台などのヘアメイククディレクション、メイクデザインなど幅広く活動。今、最も活躍するヘアメイクアップアーティストの一人。

武田雲(フォトグラファー)

 武田雲(雷神inc.)/ Kumo Takeda https://www.rydgen.jp/member/kumo-takeda/

 1982年生まれ。ロサンゼルス・サンタモニカカレッジ写真学科専攻。グラフィックデザイナー、アートディレクターを経験したのち、フォトグラファー、映像ディレクターとして活動中。2011年株式会社雷神inc.設立。2015年ロサンゼルスにてRydgen Inc.設立。

ササキハルキ(ファッションデザイナー)

ササキハルキ / SASAKI HARUKI

 1974年生まれ。文化服装学院アパレルデザイン科在籍中より、TSUMORI CHISATOでアシスタントデザイナーとして働く。2000年に同学院を卒業後、2001年にビギに入社し、FRAPBOISの立ち上げからアシスタントデザイナーとして勤務。その後、フリーのデザイナーを経て、2005年にFRAPBOISデザイナーに就任。2018年に株式会社ヘラルボニーの顧問に就任、2019年に取締役(CCO)に就任し、同社のクリエイティブを統括。

株式会社ペーパーパレード(デザイン会社)

 Paper Parade Inc.

 アーティスト/タイプデザイナーの和田由里子と、クリエイティブディレクター/プリンティングディレクターの守田篤史 による「紙と印刷の《無限の可能性》を探求する」デザインチーム。紙と印刷・加工技術に関する幅広い知見とタイポグ ラフィ、造形表現、デジタル表現を横断しながら、フィジカルかつ立体的な体験設計を手がける。また、工場や職人とい った「作り手」とユーザーのより良い関係をつなぐコミュニケーションデザイン、ブランドデザインを得意とする。

http://paperparade.tokyo/

■株式会社ヘラルボニー

 「異彩を、 放て。」をミッションに掲げ、 福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す福祉実験ユニット。日本全国の知的障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点以上のアートデータを軸とする事業を展開する。知的障害のある作家が描くアート作品をプロダクト化するアートライフブランド「HERALBONY」、建設現場の仮囲いに知的障害のある作家が描くアート作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、福祉領域の拡張を見据えた社会実験に奔走中。世界を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。

 社号-株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.

 設立-2018年7月24日

 所在地-岩手県盛岡市開運橋通2-38 @HOMEDELUXビル4F HERALBONY

 役員-代表取締役社長 松田崇弥、代表取締役副社長 松田文登

 URL:http://www.heralbony.jp (コーポレートサイト)

https://www.heralbony.com(ブランドサイト)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ