日本の四季の美しさを表現した金運財布!京都芸術大学が「マザーハウス&大丸京都店&金札宮」と産学連携で商品開発・限定販売。

学校法人 瓜生山学園 京都芸術大学

 「2021年が彩り豊かで縁起のよい1年になりますように」をコンセプトに、学生たちがマザーハウスの製品をリデザインおよびプロモーション企画・制作を担当!期間限定で大丸京都店にて販売しています。

// 本件のポイント

 ・日本の四季の美しさを表現した彩り豊かな金運財布を産学連携で開発。

 ・金運御利益がある神社として名高い京都伏見にある神社「金札宮」にて祈祷をした、ご利益のある財布。

 ・1月19日(火)までの期間限定販売。1月16日(土)に大丸京都店にて取材可能。

商品開発に携わった鳴海有花(なるみ ゆうか)さんと高瀬蘭舞(たかせ らむ)さん (情報デザイン学科所属)

// 概要

 京都芸術大学(京都市左京区/学長 尾池和夫)は、株式会社マザーハウス(東京都台東区)および大丸京都店(京都市下京区)と金札宮(京都市伏見区)との産学連携授業の一環として開発に取り組んだ「金運財布」を、大丸京都店1階の財布売場および、彩り豊かな財布を中心に取り揃えた、大丸京都店1階マザーハウス期間限定店舗にて「12月26日(土)~2021年1月19日(火)まで」販売いたします。

 ※期間限定店舗は2021年1月6日(水)~1月19日(火)まで

 2020年7月より、本学情報デザイン学科・福井崇人客員教授および山中貴裕非常勤講師の指導のもと、同学科の学生である高瀬さんと鳴海さんの2名が、「2021年が彩り豊かで縁起のよい1年になりますように」というコンセプトで、製品デザインおよびプロモーション企画の授業に取り組んできました。

 この度、その取り組みから生まれたマザーハウスの新しい金運財布「Irodori L Style Long Wallet <Kyoto>」を発売しております。

金運財布「Irodori L Style Long Wallet <Kyoto>」

 価格:19,250円(税込)/ 3型

 店舗:大丸京都店1階の財布売場および大丸京都店1階マザーハウス期間限定店舗

 期間:12月26日(土)~2021年1月19日(火)まで

 ※期間限定店舗は2021年1月6日(水)~1月19日(火)まで

金札宮で祈祷を受け、クロガネモチをモチーフとしたオリジナルの掛け紙を巻いた金運財布

 縁起の良いとされる「一粒万倍日」「天赦日」に、取材いただけます!

 日時:2021年1月16日(土)10:00~12:00 ※予定

 場所:大丸京都店1階にあるマザーハウス限定店舗(京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地)

 アクセス:阪急京都線烏丸駅より徒歩1分(地下道直結)、地下鉄烏丸線四条駅より徒歩2分(地下道直結)

 内容:1. 産学連携の背景、2. Irodori L Style Long Wallet <Kyoto>のご説明、3. 質疑応答

 ※商品開発に携わった学生も当日おりますので是非ご取材ください!

 ※彩り豊かな店装になりますので、店舗写真もお撮りいただけます。

 ※感染予防対策の関係上、取材をご希望の際は事前に下記までご連絡ください。

 京都芸術大学(旧名称 京都造形芸術大学)広報課

 担当:作山、市川

 TEL:075-791-9112

 Mail:kouhou@office.kyoto-art.ac.jp

// 金運御利益がある神社「金札宮」にて祈祷した、運気が高まる金運財布

 “金の札が降って来た”との伝説があり、古来より金運御利益がある神社として名高い「金札宮」でご祈祷。デザインにも金札宮を象徴する御神木である「クロガネモチの木」をワンポイントであしらい、 財布の内側には金札宮オリジナルの「招福小判」も封入しました。

 カラーバリエーションも、金運が高まる赤や黄をはじめとする運気が高まる縁起の良い3色を用意。日本の四季の美しさも感じられる、彩り豊かな、心が躍る商品です。

ご祈祷の様子

// 指導教員・情報デザイン学科・福井崇人客員教授より

 今、イノベーションの質が問われています。

 日本には、茶道や書道、華道、武士道といった名前に「道」 がつくものなど、わかりやすい資産がたくさんあります。そこに国内外の社会課題や、新しい「別の本物」を掛け合わせることでギャップが生まれ、それを効果的に発信し、魅力的な形で展開されるようにクリエイティブ・ディレクションできれば、付加価値が向上してブランド強化になるのではないか。資産を掘り起こし、社会課題を掛け合わせたソーシャルデザインの価値をたくさん作ることが、学生たちの成長や幸せにつながるのではないだろうか。そう考え、指導してきました。

 この京都という地には、多くの資産が眠っています。産学連携という実践的な教育を、学生はもちろん教員も共に成長する学びの場と捉え、その萌芽を育てたいと思います。

// 株式会社マザーハウスについて

 『途上国から世界に通用するブランドをつくる。』「途上国」の可能性を「モノづくり」を通じて世界中のお客様にお届けする、それがマザーハウスが行いたいことです。2006年の設立以来、バングラデシュをはじめ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの計6か国で、それぞれの素材や文化を活かしたものづくりを続けています。2020年12月現在、国内30店舗、台湾5店舗、香港2店舗、シンガポール1店舗、パリ1店舗を展開しています。

 公式ウェブサイト http://www.mother-house.jp/

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